お知らせ

【重要なお知らせ】「Enterprise Cloud 1.0」国内データセンターの新規申込み受付終了およびサービス提供終了のご案内


平素より 「Enterprise Cloud (以下ECL)」をご利用いただき誠にありがとうございます。

 

NTTコミュニケーションズは、データ利活用に必要な収集・蓄積・管理分析におけるすべての機能を、ICTインフラも含めてワンストップで提供し、データ利活用によるDX実現を加速させるプラットフォーム「Smart Data Platform(SDPF)」を提供しております。今後はクラウドサービスラインナップをSDPFへ集約し、更なるサービス強化を図っていきます。

これに伴い2012年6月より提供している「Enterprise Cloud1.0」(以下、ECL1.0)のサービス提供を終了させていただきます。

 

 ECL国内拠点の新規申込み受付終了・サービス提供終了

 

2022年3月31日をもって、「ECL1.0」における新規データセンターの申込み受付を終了します。

また、2023年12月1日をもってサービス提供を終了します。詳細は下記の通りです。

 

新規申込み受付終了日2022年3月31日
新規申込み受付終了後の制限事項新規契約不可

新規データセンターの追加不可

サービス提供終了予定日2023年12月1日
対象データセンター・横浜第1データセンター(Yokohama No.1 Data Center)

・関西1データセンター(Kansai1 Data Center)

・関西1aデータセンター(Kansai1a Data Center)

・埼玉第1データセンター(Saitama No.1Data Center)

※申し込み内容によっては、ご利用を開始いただくまでに日数をいただきますので、余裕をもって事前にお申し込みください。

 

Smart Data Platformサービスの特長

 

基幹システムに求められる「堅牢性」「安全性」と、デジタルビジネスの展開に必要な「俊敏性」「柔軟性」双方のニーズを1つのクラウド基盤で実現し、セキュアで高信頼な企業向けクラウドを提供しております。ネットワーク、データセンター、マネージドサービスが連携した高品質・高信頼な企業向けサービスです。信頼性重視のシステムに対応でき、お客さまのデータ利活用やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進を強力に支援します。

 

プラットフォームメニュー「IaaS Powered by VMware」(以下 IPV)の特長としては、仮想サーバーの作成・設定・削除などが完全に自動化されており、お客さまにて必要な時に必要な分をご利用できます。オンプレミス環境などで、VMware製品を運用されてきたお客さまには、親和性が高いクラウド環境をお客さまにて構築ができ、より柔軟性の高いITリソースマネジメントを実現できます。

 

IPVメニュー以外にも、AI向けのGPUソリューションやベアメタルサーバーの専有型クラウドサービスも提供しています。また、ネットワークやデータ利活用機能、他社クラウドにいたるまでお客さまのデータ利活用やITモダナイゼーションを支援する機能を提供しています。例えば、IPVで基幹システムを安定稼働させた上で、基幹システムにあるデータを活用してAIを使ったデータ分析処理を行うなどの連携が可能となります。

 

あらゆるニーズに対しSDPFのさまざまなサービスを組み合わせて提供し、お客さまのDX推進を強力に支援いたします。お客さまのシステム更改等にあわせ、ECL1.0からSDPFへの移行のご検討をお願いします。

 

※「Smart Data Platform」の詳細については、以下をご参照ください。

https://www.ntt.com/business/sdpf.html

 

本件に関するニュースリリースは以下をご参照ください。

https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2021/1125.html

 

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。