お知らせ

リソースステータス表示機能の提供終了について


平素はNTTコミュニケーションズEnterprise Cloudをご利用いただき誠にありがとうございます。
Enterprise Cloud 2.0 (ECL2.0) リソースステータス表示機能の提供終了についてご案内差し上げます。

リソースステータス表示機能について

弊社がEnterprise Cloud 2.0の基盤設備に配置した監視用リソースの稼働状況から、お客さまの
ご利用中のリソースに異常が発生している疑いがある場合に、稼働状況等を表示します。
本機能は現在、JP1,JP2リージョンの仮想サーバーにのみ対応しております。

【リソースステータス表示画面】

リソースステータス表示機能の提供終了

本機能はお客様への故障通知の品質を向上させるために、Enterprise Cloud 2.0の基盤設備に監視用
リソースを配置しご利用中のリソースの故障原因の特定をサポートすることを目的として提供を開始
しました。
現在は正式な故障通知手段であるKnowledge Centerの故障・メンテナンス情報ページ
(https://ecl.ntt.com/service-status/) 及び万が一の場合のメールによる故障通知にも同機能を有する
監視用リソースが用いられており、同等の機能によってより正確な故障通知を行うことが可能と
なりました。
また、本機能はJP1,JP2リージョンの仮想サーバー限定の機能であることから、監視用リソースを
用いた監視結果の通知については、より対象が広く正確性の高いKnowledge Centerの故障・メンテナ
ンス情報ページ及びメールによる故障通知に統一し、今後のさらなる故障通知の品質向上を図ります。

提供終了日について

2021年3月23日 (火) をもって本機能の提供を終了します。

今後の故障通知手段について

お客様にてご利用中のリソースに異常発生の疑いがある場合は、Knowledge Centerの故障・メンテ
ナンス情報ページ (https://ecl.ntt.com/service-status/) 及び弊社から行う各種通知をご参照ください。
弊社にて実施する各種通知の方法・タイミング・通知先については以下のページをご参照ください。
https://ecl.ntt.com/documents/service-descriptions/support/support.html#id22

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。