お知らせ

Enterprise Cloud 2.0における Red Hat OpenShift Platformメニューの申し込み受付開始


平素よりEnterprise Cloud 2.0(ECL2.0)をご利用いただき誠にありがとうございます。

ECL2.0 Red Hat OpenShift Platformメニューのお申し込み受付を開始いたしますので、ご案内いたします。

Red Hat OpenShift Platformリリースの背景

デジタルトランスフォーメーション(DX)推進が加速する中、アプリケーションを迅速に開発・改善するための

クラウドネイティブなコンテナ運用※1に対する企業の関心が高まっています。

コンテナを活用することで検証から商用までの開発サイクルを大幅に軽減し、アプリケーション開発を加速させるの速度を向上させることが可能になります。

ニューノーマル時代を見据え、コンテナへのニーズは更に高まると考えられ、NTT Comの「ECL」とNTTコムウェアの

「SmartCloud® Duo」※2と連携したサービスを提供し、拡大するコンテナ運用のニーズに対応していきます。

※1 コンテナ運用とは、アプリケーション動作に必要なミニマムな構成(コンテナ)を複数管理・維持することです。

※2 「Smart Cloud® Duo」とは、NTTコムウェアが提供する開発から商用環境までのトータルな企業のDevOpsサイクルを実現するコンテナ対応のクラウドサービスです。

Red Hat OpenShift Platformの特徴

<プライベートなコンテナオーケストレーション環境の提供>

・Red Hat社が提供するエンタープライズ向けKubernetesコンテナオーケストレーションと、NTTコムウェア社が提供する「SmartCloud Duo」※1の専有型クラウド環境をバンドルしたメニューです。

・Red Hat OpenShift Platformで構築されたコンテナ環境ならびに、操作用ポータルを提供します。

<ファイアウォール・ロードバランシング機能の提供>

・外部トラフィックのロードバランシングならびにファイアウォール機能を提供します。

<グローバルIPアドレス/名前解決機能の提供>

・インターネット環境にアクセスもしくは公開することが可能です。

 

詳細は以下リンクにあるメニュー概要ページをご参照下さい。

https://ecl.ntt.com/documents/service-descriptions/openshift-platform/OpenShiftPlatform.html

 

無償提供期間について

本メニューは、無償提供期間を設けています。詳細は、弊社の営業担当までお問い合わせください。

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。