お知らせ

(2019/10/30更新)国内リージョン(JP1, JP2, JP4, JP5)における仮想サーバー基盤のメンテナンス作業


[2019/10/29] JP4のメンテナンス作業日時、サービス影響について更新

[2019/10/9] JP5のメンテナンス作業日時、サービス影響について更新

[2019/9/17] 軽微な挙動変更(6)について追記

[2019/9/2] 国内リージョンでの仮想サーバー基盤のメンテナンス作業について掲載

 

平素よりNTTコミュニケーションズ Enterprise Cloud2.0(以下ECL2.0)をご利用いただき誠にありがとうございます。

ECL2.0における国内リージョン(JP1, JP2 , JP4 , JP5)において仮想サーバー基盤の品質向上のためのメンテナンス作業を実施いたします。

メンテナンス作業対象リージョン

JP1、JP2、JP4【完了】、JP5【完了】

メンテナンス作業日時

対象リージョン毎に以下の日程で予定しております。

□ JP5(東京第2データセンター)【完了】

10月8日(火)20時00分 ~ 10月9日(水)15時00分(JST)

□ JP4(東京第10データセンター)【完了】

10月28日(月) 20時00分 ~ 10月29日(火)15時00分(JST)

□ JP2(大阪第5データセンター/大阪第1データセンター)

11月14日(木) 20時00分 ~ 11月15日(金)15時00分(JST)

□ JP1(埼玉第1データセンター)

11月26日(火) 20時00分 ~ 11月27日(水)15時00分(JST)

海外リージョンについては、別途ご案内させていただきます。

 

サービス影響(メンテナンス中

(1)サービス影響(サーバー、通信影響など)

メンテナンス作業中の仮想サーバーの停止、通信断など、ご利用中サービスへの影響はありません。

SSH等で接続しての、仮想サーバー上のゲストOS、アプリケーション等への操作も問題ありません。

 

(2)GUI(カスタマポータル)・APIでの参照/操作系

メンテナンス時間中は、下記の通りGUI、APIの操作に影響がございます。

①GUI

作業時間中『クラウドコンピューティング』、『セキュリティ』のコントロールパネルへのアクセスができません。

(参照、新設、変更、廃止の操作不可)

※GUIからのコンソール接続も実施できません。そのため、誤ったオペレーションにより仮想サーバーの停止を実施してしまった場合(ゲストOSでのshutdownの実施など)、メンテナンス終了まで仮想サーバーの起動が出来ませんのでご注意ください。

 

②API

下記の通り、各サービス毎に a)全てのAPI操作が不可、もしくは b)リソースの新規作成が不可となります。

a) 全てのAPI操作が不可となるサービス

仮想サーバー、イメージ保存領域、ファイアウォール(vSRX, Brocade 5600 vRouter)、ロードバランサー(NetScaler VPX)、

ネットワーク型セキュリティ(Managed Firewall, Managed UTM,  Managed WAF)、Enterprise  Cloud2.0接続、Deployment Manager

b)リソースの新規作成および一部操作不可となるサービス

サービス:ベアメタルサーバー, 専用ハイパーバイザー

以下の操作が操作不可となります。

– create server 不可

– image をRequest Parameter にした list servers detail の取得不可

– image をRequest Parameter にした list servers の取得不可

 

メンテナンス時間

メンテナンス作業時間は、故障等が発生した際の復旧見込みを含めた時間となっております。

計画作業時間は、AM6:00頃(JST)の終了を予定しております。

 

軽微な挙動変更

※ メンテナンス終了後、コンソール接続機能をご利用の際に、メンテナンス前及びメンテナンス中のキャッシュがブラウザに残っていることにより操作ができなくなる事象を確認しております。お手数をおかけしますが、一度ブラウザのキャッシュをクリアして再度接続を行って頂ますようお願いします。

 

(1)仮想サーバー削除・IFデタッチ時の事前作成したPortの扱いについて

VM作成の前に作成したPort(NWインターフェース)を利用してVM(仮想サーバー)を作成した場合、これまではVM削除もしくは

当該Portに対応するIFデタッチと同時に、当該Portも削除されましたが、本メンテナンス以降は当該Portが削除されなくなります。

 

(2)HA機能オン/オフの内部パラメータの変更について

VM作成時に選択したHA利用の有無により、metadata設定値”vmha”に“true”もしくは“false”が登録され、HA機能の利用有無をVMへ

設定することが出来ましたが、本メンテナンス以降は”vmha”に加えて、“HA_Enabled”もパラメータとして利用されます。

お客様への影響はございませんが、 ”vmha”のパラメータは非推奨となりますので、今後は“HA_Enabled”をご利用いただきますようお願いいたします。

 

(3)VM起動中のvolume デタッチエラーについて

本メンテナンス以降、特定のVMにて、VMを起動した状態でボリュームをデタッチした場合に失敗する可能性がございます。

サービス説明書にも記載の通り、ボリュームをデタッチされる際はVMを停止させてからデタッチすることを推奨しておりますので、

ボリュームデタッチの際はVM停止後に実施いただきますよう、お願いいたします。

 

(4)既知の事象の解消

本メンテナンス以降、下記でご案内している既知の事象が解消されます。

https://ecl.ntt.com/known-issues/vs-create-server-api/

 

(5)AU1リージョンとのイメージコピー機能の制限について

本メンテナンス以降、メンテナンス後のリージョンとAU1リージョンの間でイメージコピー機能が利用できなくなります。

※AU1リージョンは2019年1月8日をもちまして、新規テナント作成を停止しております。

 

(6) HA機能オフの場合の動作について

HA機能をオフにしたインスタンスが故障により停止した場合、お客さま自身で起動できないことがございます。

その場合、削除・再作成 していただくか、サポートにお問い合わせください。

 

今後も更新があれば都度、本ページにてご案内いたします。