お知らせ

Oracleライセンスにおける新メニューの提供開始および 既存メニューの提供リージョン追加


平素よりEnterprise Cloud2.0(以下ECL2.0)をご利用いただき誠にありがとうございます。

ECL2.0において、Oracleライセンスの新メニュー提供開始および既存メニューのリージョン追加を行いましたので、お知らせいたします。

Oracleライセンス新メニュー提供開始

新たに提供開始するOracleライセンスメニューは、ECL2.0ベアメタルサーバーメニューおよび専用ハイパーバイザーメニューで利用できるOracleライセンスをご提供いたします。月額のサブスクリプションで、課金は、物理CPUまたはvCPUからお客様のご利用に合わせてご選択いただけます。

詳細は、下記となります。

提供メニューOracleメニュー

(ベアメタルサーバーメニューまたは専用ハイパーバイザーメニュー向け)

Oracle SE2

(物理CPU課金)

Oracle EE

(物理CPU課金)

Oracle SE2

(vCPU課金)

Oracle EE

(vCPU課金)

提供Oracle DB

エディション

Standard Edition 2(SE2)Enterprise Edition(EE)※1Standard Edition 2(SE2)Enterprise Edition(EE)※1
課金方法 ※2物理CPU課金

(ソケット単位)

物理CPU課金

(コア単位)

vCPU単位

(11のレンジから選択)

利用可能なサービスベアメタルサーバー/専用ハイパーバイザー
提供リージョンJP1/JP2/JP4/JP5

※1 Oracle EEメニューの提供ライセンスには、下記のオプションライセンスが含まれます。

・Oracle Real Application Clusters

・Oracle Partitioning

・Oracle Advanced Security

・Oracle Diagnostics Pack

・Oracle Tuning Pack

・Oracle Audit Vault and Database Firewall

 

※2 OracleメニューのvCPU課金では、Oracle DB用VMに割り当てられたvCPU分のライセンス費をご請求いたします。また、多数のOracle DB用VMを特定の物理サーバーに集約する場合やOracle物理専用サーバーを構築する場合には、物理CPU課金もご利用可能です。利用シーンに応じたお得な課金方法をご選択いただけます。

 

【提供開始日:2019年2月26日】

 

仮想サーバ向けOracleライセンス既存メニューのリージョン展開

仮想サーバー向け既存Oracleライセンスメニューにおいて、提供リージョンを追加いたします。

提供メニューOracleメニュー(仮想サーバーメニュー向け)
提供ライセンスOracle Database Enterprise Edition (EE)※
提供リージョンJP2/JP4/JP5

※従来ご提供のオプションライセンスに加え、新たなオプションライセンスがご利用可能となりました。ご利用可能なオプションは、下記の通りです。オプション追加による価格変更はありません。

・Oracle Real Application Clusters

・Oracle Partitioning

・Oracle Advanced Security (追加)

・Oracle Diagnostics Pack (追加)

・Oracle Tuning Pack (追加)

 

【提供開始日:2019年2月26日】

 

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。