お知らせ

「ECL2.0」における新メニュー「VMware Cloud Foundation」「Microsoft Azure接続(SD-Exchange)」「構築サポート」の提供開始、既存メニューの提供リージョン拡大について


平素よりEnterprise Cloud(以下ECL)をご利用いただき誠にありがとうございます。新メニュー及び既存メニューの提供リージョン拡大を致しましたのでご案内します。

「VMware Cloud Foundation」提供開始

お客さまは、VMwareの統合ハイブリッドクラウド基盤「VMware Cloud Foundation」採用した「ECL2.0」を利用することで、オンプレミス環境上のVMwareワークロードを、既存のセキュリティポリシーや運用設計を変更することなく、オンプレミス環境から専有型クラウドへ容易かつセキュアに移行を実現します。

仕様詳細はこちらを参照ください。

 

■VMware Cloud Foundationの料金

本メニューは最低4台が初期構成となります。

サーバーは、月額固定費+時間従量課金の月額上限キャップ付きで提供されます。

月途中に解約された場合、従量部分と合わせ固定部分のフル料金が課金されますのでご了承ください。

 Standard Plan 月額上限料金
初期構成最小構成

(サーバー4台)

2,624,000円
月額固定1,340,000円
従量上限1,284,000円

※時間料金/(分)7.961310円

 

対象リージョン:JP4

「Microsoft Azure接続(SD-Exchange)」提供開始

ECL2.0とMicrosoft Azure(以下Azure)をインターネットを介すことなくセキュアに接続することができます。ECL2.0やNexcenterと組み合わせて利用することで、オンプレでの豊富な導入実績をもつWindows群やIoT等をセキュアに活用することができます。

仕様詳細はこちらを参照ください。

■Microsoft Azure接続のプランおよび提供リージョン

メニュー名月額上限料金リージョン
Microsoft Azure接続帯域保証型50Mbps82,200円JP4、JP5
100Mbps109,600円
200Mbps162,200円
500Mbps332,600円
1Gbps471,600円

 

「構築サポート」提供開始

お客さまのシステム設計にもとづき、記載されたパラメーターシートをもとにECL2.0のポータル操作によるリソース構築作業を代行致します。

仕様詳細はこちらを参照ください。

■対象メニューと料金

構築サポートで扱う対象メニューと料金は以下の通りです。

<初期費用>

  • 構築サポートは、すべて初期費用のみで利用可能です。それぞれの料金については、以下を参照ください。
メニュー名課金体系
構築サポート

 

ベアメタルサーバー作成50,000円 / 1台
仮想サーバー作成50,000円 / ~5台
仮想ボリューム作成30,000円 / ~5台
ブロックストレージ作成50,000円 / 1個
ファイルストレージ作成50,000円 / 1個
インターネット接続作成30,000円 / 1接続
VPN接続作成30,000円 / 1接続
Enterprise Cloud 1.0接続作成30,000円 / 1リンク
コロケーション接続作成30,000円 / 1リンク
ロジカルネットワーク作成

(共通機能ゲートウェイ含む)

10,000円 / 5ネットワーク
Managed Firewall作成100,000円 / 1台または2台(冗長化)
ロードバランサ―作成100,000円 / 1台または2台(冗長化)
DNS作成10,000円 / 5ゾーンまで

 

<月額料金>

・ 不要

※構築サポートメニューの利用にあたっては、月額料金は発生致しませんが、作成されたリソースの料金については、作成直後から課金開始となります。

 

既存メニューのリージョン展開

以下の既存メニューにおいて、ご利用頂けるリージョンを拡大致しました。

メニュー・機能リージョン
ストレージファイルストレージ(スタンダード)DE1

 

 

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。

各メニュー・機能の提供状況一覧はこちら