お知らせ

カスタマーポータルにHardware version check/upgrade 機能を追加


平素よりEnterprise Cloudをご利用いただき、誠にありがとうございます。

Enterprise Cloud1.0において、2018年7月24日より、カスタマーポータルに仮想サーバーの
ハードウェアバージョンチェック及びアップグレードを可能とする機能を追加します。

Hardware version check/upgrade対応

従来、仮想サーバーのHardware versionについては、仮想サーバーの作成時から変更する事は
できませんでしたが、この度カスタマーポータル上で

・現在お客様仮想サーバーのハードウェアバージョン/仮想サーバー基盤でサポートされる最新バージョンを表示
・仮想サーバーのハードウェアバージョンを仮想サーバー基盤でサポートされる最新バージョンにupgrade

を可能とする各機能をリリースします。

本機能については、CPUの脆弱性(CVE-2017-5754(Meltdown)/CVE-2017-5715およびCVE-2017-5753(Spectre))
対応についてのお知らせ (https://ecl.ntt.com/news/2018011202/)に関連し、
ECL1.0基盤での対応が完了したデータセンターから順次お客様向けに機能追加する予定です。
(対象データセンターをご利用のお客様には別途ご案内のメールを配信させて頂く予定です。)

・埼玉第1データセンター/横浜第一データセンター/関西1データセンター(7月24日予定)
・関西1aデータセンター(7月31日予定)
・海外データセンター   (9月以降順次追加予定)

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続き
ご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。