お知らせ

複数サービスメニューの提供リージョン拡大と新オフィシャルテンプレートを提供開始、ならびに複数のメニューで機能を拡張


平素よりEnterprise Cloudをご利用いただき誠にありがとうございます。2017年4月4日よりメニューの提供リージョンの拡大と機能拡張を行いましたのでご案内いたします。

 

メニューの提供リージョン拡大

メニュー名提供リージョン
セキュリティネットワーク型セキュリティ

(Managed Firewall/UTM/WAF)

UK1
ミドルウェアWindows RDS SALDE1、HK1、AU1

 

新オフィシャルテンプレートの追加

メニュー名提供リージョン
仮想サーバー・Red Hat Enterprise Linux 7.3

・SQL Server 2016 on Windows Server 2012 R2

・Ubuntu 16.04

すべて
専用ハイパーバイザー・Red Hat Enterprise Linux 7.3

・SQL Server 2016 on Windows Server 2012 R2

すべて

 

機能拡張 

1.セキュリティメニューのAPI対応

ネットワーク側セキュリティ、ホスト型セキュリティのメニューがAPIに対応します。詳細は、APIリファレンスをご確認ください。今後もAPI対応範囲を適宜拡張していく予定です。

 

対象:全リージョン

 

2.専用ハイパバーザーのWindows Serverライセンススイッチ対応

仮想サーバーに加えてvSphere ESXiおよびHyper-Vにおいても、Windows Serverのお客さまイメージをお持ち込みいただきNTTCom提供のSPLAにライセンスを切り替えてご利用いただくことができるようになります。仕様詳細はこちらを参照ください。

 

対象:全リージョン

 

3.Enterprise Cloud1.0接続

JP1リージョンとECL1.0の横浜第1データセンターがEnterprise Cloud1.0により接続可能になりました。お客さまはECL1.0とECL2.0の環境をL2ネットワークで接続し、シームレスなハイブリッド環境を利用することができます。仕様詳細はこちらを参照ください。

 

対象:JP1リージョン

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。

各メニュー・機能の提供状況一覧はこちら