お知らせ

収容設備レベルの分散機能提供エリア拡大およびベアメタルサーバーの機能拡張を実施


平素よりEnterprise Cloudをご利用いただき誠にありがとうございます。

2017年3月末に収容設備レベルの分散機能の提供エリア拡大と機能拡張をしましたのでご案内いたします。

 

収容設備分散機能の提供エリア拡大

3月末から収容設備分散機能がご利用いただけるリージョンが追加されます。これにより、お客様がリソースを作成する際に設備グループを指定することで収容設備レベルの分散が可能となり、収容設備の故障等に対する可用性の強化を実現できます。仕様詳細はこちらを参照ください。

 

収容設備分散機能対応状況

メニュー提供中リージョン3月末追加のリージョン
ベアメタルサーバーJP1, JP2, US1, SG1
仮想サーバーJP1, JP2, SG1US1
ブロックストレージJP1, JP2, SG1
ファイルストレージJP1, JP2
ファイアウォール(Brocade 5600 vRouter)JP1, JP2, SG1
ロードバランサー (NetScaler VPX)JP1, JP2, SG1

  

ベアメタルサーバー(リモートコンソールアクセス)

リモートコンソールアクセス用のID数が従来の1IDから最大30まで拡張されます。仕様詳細はこちらを参照ください。

 

対象:全リージョン

 

今後ともお客さまにとってより良いサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、引き続きご愛顧下さいますよう何卒宜しくお願い致します。

 

各メニュー・機能の提供状況一覧はこちら