既知の事象

ゲストOSにWindows Serverを用いているインスタンスの起動中にインターフェースをデタッチした際にインスタンスがハングアップする事象

(:更新)

事象概要

ゲストOSにWindows Serverを用いているインスタンスのインターフェースのデタッチ操作を行う際に、インスタンスが起動中の場合、稀にインスタンスがハングアップすることがございます。この場合そのインスタンスに対して、Webコンソールの利用や、クラウドコンピューティングコントロールパネルまたはAPIを用いた操作が出来なくなります。

対処方法

本事象を避けるためには、インスタンスの電源を落とした状態でインターフェースのデタッチ操作を行なってください。

もしインスタンスの起動中にインターフェースのデタッチを行い、インスタンスがハングアップしてしまった場合には、チケットにてお問い合わせ下さい。