既知の事象

ファイアウォールのカスタマーポータル操作時にエラーとなる事象について

(:更新)

事象概要

ファイアウォール(Brocade 5600 vRouter)メニューにおいて、下記のカスタマーポータル操作時にステータスが「エラー」となる事象が発生する場合がございます。

  • ファイアウォールの新規作成
  • ファイアウォールのプラン変更
  • ロジカルネットワークへのインタフェースの接続および、インタフェースの切断
  • カスタマーポータルからの再起動

 

対処方法

ステータスが「エラー」となった場合、お客様にてファイアウォール(Brocade 5600 vRouter)を削除・再作成して頂く必要がございます。また、バージョン3.5R6S3に比べてバージョン4.2R1S1では、システムの安定性が向上しており、本エラー事象の発生頻度は低減されております。

なお、ファイアウォール(Brocade 5600 vRouter)メニューをご利用頂く際は、必ずコンフィグのバックアップを取得して下さい。