既知の事象

DNSにおいてレコードセットにカンマを含む文字列を登録できない事象

(:更新)

事象概要

ECL2.0DNSで、レコードセットを作成・変更する際に、Valueにカンマを含む文字列を入力している際に発生する事象です。

Valueにカンマを含む文字列を入力し追加操作しても、操作が完了しません。

その後、対象ゾーンに対する新規レコードセット追加や、既に設定済のレコードの変更等の操作が完了しません。

 

対処方法

カンマを含む該当レコードセットは、お客様にて削除可能です。

該当レコードセットを削除することで、該当ゾーンに対する新規レコードセット追加や、既に追加済のレコードの変更等の操作をすることができるようになります。