Enterprise Cloud の特長

 

Enterprise Cloud は、基幹系システムに求められる「堅牢性」「安全性」と、デジタルビジネスの展開に必要な「俊敏性」「柔軟性」双方のニーズを1つのクラウド基盤で実現可能な、グローバル共通仕様/高品質のクラウドサービスです。

特長1 オンプレミスシステムをまるごとクラウド移行

シームレスなハイブリッド環境

ベアメタルやマルチハイパーバイザー対応の仮想化環境が専有で利用できる専有型CloudとOpenStackベースの共有型Cloudを提供。コロケーションとも組み合わせができ、クラウド移行が難しかったオンプレミスシステムを1つのクラウド上に統合・運用することが可能。

そのまま再現:ネットワーク

オンプレミスのネットワークと同様のトポロジー、IPアドレス、ファイアウォールなどをクラウド上でそのまま再現可能

そのまま持ち込み:運用

オンプレミスで運用中のvSphereやHyper-Vの環境を既存運用ツールを含めそのままクラウド環境へ移行可能

そのまま利用:アプリケーション

SAP HANAやOracle Database等のエンタープライズ向けのアプリケーションにも対応

特徴2 デジタルビジネスにも最適なクラウド

API、PaaSを活用したクラウドネイティブな開発・運用をエンタープライズ向けの品質と信頼性で実現。アジャイル・DevOps志向の業務アプリケーションなど効果的な開発・運用が可能です。

特長3 グローバルにICT環境を最適化~クラウド拠点間接続料無料~

 

加速する海外展開に合わせ、グローバルに共通なICT基盤をスピーディーに展開。セキュリティ・コンプライアンスレベルも統一できます。

  • 充実したカバレッジ(11ヵ国14拠点に展開)
  • グローバル共通仕様/共通品質
  • 最大10Gbpsのクラウド拠点間ネットワーク接続料無料提供
  • クラウド-コロケーション間接続料も低価格で提供

特長4 複数クラウドを一元管理

お客様の多岐にわたるICT基盤全体を視覚化し、効率的な管理が可能です。

複雑化する社内ICT環境のガバナンス強化

  • お客さまのICTリソース/コストを一元的に可視化し、ICT環境の最適化を実現。
  • サービスカタログ機能のワークフロー(申請/承認)により、利用サービスの統制/コンプライアンスを強化し、”Shadow IT”のリスクを軽減。

WebプラグインやAPIにより、さまざまなサービスを一元管理

  • API連携によって複数ベンダー(AWSやAzureなど)のサービス情報を1画面にまとめて表示できます。 (マルチデバイス対応)
  • Webプラグインによってグラフィカルなダッシュボード/ウィジェットを個別カスタマイズ可能、必要な情報を即時に閲覧できます。

リアルタイムなICT活用状況の把握・対応が可能

  • リアルタイムにリソースの利用状況・インシデント情報等を把握できるため、ビジネスのスピードアップが可能です。
  • 利用量管理を通じてリソースの無駄やコスト状況を即時に把握できます。

特長5 通信事業者ならではのシームレスICTソリューション

ネットワーク、データセンター、クラウドをはじめ、通信事業者ならではの強みを生かした各種サービスをグローバルレベルで最適に組み合わせトータルでお客様に提供します。

コンサルティング

200名を超えるコンサルタントが、お客さまの経営戦略に即して「攻めのICT」を提案

マネージドICT

運用コスト削減最大30%グローバルに広がるICTシステムの運用管理をワンストップでサポート

セキュリティ

 

世界14ヵ国/1,500名以上のセキュリティ専門家による総合的なセキュリティソリューション

ネットワーク

 

世界190以上の国/地域で利用可能なセキュアかつ高品質な閉域ネットワーク

データセンター

 

■ データセンター面積世界No.1(NTTグループ総数, 2016年3月時点)

■ 世界140以上のデータセンター(NTT Com単体)