よくある質問(ECL2.0)

Enterprise Cloudをご利用中のお客様から寄せられる質問を掲載しています。

ECL2.0のよくある質問

1040件中 41-50件を表示しています
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  • RHELの最新バージョンのリポジトリで脆弱性対応が未実施のソフトウェアがありますが、リポジトリで提供されていない最新版へアップデートした場合、サポート外となるなどの影響はありますか?ECL2.0, OS

    全くのサポート範囲外となる訳ではありませんが、状況によりましては、弊社もRedhat社もお客さまOSのサポートができない場合、あるいはそもそもサポートをしていない内容がありますので、以下につきましてご確認ください。
    Redhat OSのサポートにつきましては下記ドキュメントの通り、初期設定、サーバーへの初回ログイン、およびOSライセンス認証について弊社がサポートいたします。

    ■Red Hat Enterprise Linux サポート範囲
    https://ecl.ntt.com/documents/service-descriptions/OS/rsts/rhel.html#id43

    お客さまが直面したインストール、セットアップ、基本的な機能に関する不具合などにつきましては、
    弊社はお客さまからのお問い合わせを受け付け、RedHat社と弊社でお問い合わせ内容を確認し、回答いたします。

    ※注意事項※
    1.各種設定のカスタマイズが著しい場合や、システムスクリプトの書き換えをお客さまが判断し実施された場合、
    またお客さまが独自に作成されたスクリプトなどのツールにてシステム運用され、これらに起因して不具合が発生した場合など、サポート出来ない場合があります。

    2.OS運用支援、アドバイス、コンサルティングにつきましてはサポートいたしません。(例:パフォーマンスチューニング、マイグレーション方法/手順など)

    3.上記注意事項に該当せず、OSの動作に不具合が生じている場合には、お客さまにはSOS reportを取得いただき、
    弊社までお問い合わせいただけましたらRedHat社と弊社の知見の範疇でサポートをさせていただきます。

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  • 仮想サーバーのコンソール画面にある、ctrl+alt+delete ボタンを押した際の挙動を教えてください。ECL2.0, サーバーインスタンス

    ご利用のOSによって挙動が異なります。

    【Linux】
    ctrl+alt+delete ボタンを押した際、Linux系OSの場合には仮想サーバーが再起動されます。
    Linux系OSの場合には、下記コマンドによって、ctrl+alt+delete ボタンの押下に伴う再起動を無効にすることができます。
    ------------------------------------------
    # systemctl mask ctrl-alt-del.target
    ------------------------------------------

    ※上記設定を行いましても、2秒間の間にSIGNALを7回送信しますとSIGNALが受諾され、再起動が発生いたします。
    詳しくは man systemd (下記URL)のSIGNALの項目をご参照ください。
    -------
    https://man7.org/linux/man-pages/man1/systemd.1.html#SIGNALS
    -------

    【Windows】
    Windowsの場合には再起動はされず、画像のようなセキュリティオプションの画面が表示されます。

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  • vCloud Director テナントポータルでエッジ>エッジサービスゲートウェイのNATルールの作成方法が分かりません。ECL2.0, マネージドvプラットフォーム Powered by VMware

    エッジ - エッジサービスゲートウェイは、マネージド v プラットフォーム Powered by VMware メニューにて提供する組織の仮想データセンター内で動作する仮想ネットワークアプライアンス (レイヤ 3 ネットワーク) です。
    外部ネットワーク / ネットワークは、エッジ - エッジサービスゲートウェイと接続することができます。
    エッジ - エッジサービスゲートウェイでは、ファイアウォール / DHCP / NAT / ルーティング / ロードバランサー / VPN 等のネットワーク機能を利用することができます。
    エッジ - エッジサービスゲートウェイの NAT を利用することで、エッジ - エッジサービスゲートウェイを経由する IP パケットの宛先 / 送信元 - IP アドレス / ポートを変換することができます。
    #1) エッジ - エッジサービスゲートウェイのファイアウォールと NAT を同時に利用する場合、ファイアウォール、 NAT の順番で IP パケットを処理します。 NAT を利用して IP アドレス / ポートの変換を行いたい場合には、ファイアウォールのルールにて、 IP アドレス / ポートの変換を行う前の IP パケットを承諾するように設定が必要です。

    作成方法

    ルールの作成

    • エッジ

      • エッジ

        • サービスの構成

    • NAT

      • NAT 44 ルール

        • DNAT ルール

          • 選択した場合、エッジ - エッジサービスゲートウェイに DNAT ルールを作成します。

            • エッジ - 分散論理ルーターに DNAT ルールを作成することはできません。

        • SNAT ルール

          • 選択した場合、エッジ (エッジサービスゲートウェイ) に SNAT ルールを作成します。

            • エッジ - 分散論理ルーターに SNAT ルールを作成することはできません。

    DNAT ルールの場合

    • DNAT ルールの追加

      • 適用対象

        • 送信元のネットワークを選択します。

          • 選択したネットワークからエッジ - エッジサービスゲートウェイに着信する IP パケットに DNAT を行います。

      • 元の IP / 範囲

        • 変換前の宛先 IP アドレスを入力します。

          • 入力した宛先 IP アドレスでエッジ - エッジサービスゲートウェイに着信する IP パケットに DNAT を行います。

      • プロトコル

        • プロトコルを選択します。

          • 選択したプロトコルでエッジ - エッジサービスゲートウェイに着信する IP パケットに DNAT を行います。

      • 元のポート

        • 変換前の宛先ポートを選択 / 入力します。

          • 選択 / 入力した宛先ポートでエッジ - エッジサービスゲートウェイに着信する IP パケットに DNAT を行います。

      • (プロトコル : ICMP の場合) ICMP タイプ

        • ICMP タイプを選択します。

          • 選択した ICMP タイプでエッジ - エッジサービスゲートウェイに着信する IP パケットに DNAT を行います。

      • 変換された IP / 範囲

        • 変換後の宛先 IP アドレスを入力します。

      • 変換されたポート

        • 変換後の宛先ポートを選択 / 入力します。

      • 有効

        • 有効

          • ルールを有効化します。

        • 無効

          • ルールを削除せずに無効化します。

      • ログの有効化

        • 有効

          • ロギングを有効化します。

        • 無効

          • ロギングを無効化します。

    SNAT ルールの場合

    • SNAT ルールの追加

      • 適用対象

        • 宛先のネットワークを選択します。

          • エッジ - エッジサービスゲートウェイから選択したネットワークに発信する IP パケットに SNAT を行います。

      • 元のソース IP / 範囲

        • 変換前の送信元 IP アドレスを入力します。

          • 入力した送信元 IP アドレスでエッジ - エッジサービスゲートウェイに着信する IP パケットに SNAT を行います。

      • 変換されたソース IP / 範囲

        • 変換後の送信元 IP アドレスを入力します。

      • 有効

        • 有効

          • ルールを有効化します。

        • 無効

          • ルールを削除せずに無効化します。

      • ログの有効化

        • 有効

          • ロギングを有効化します。

        • 無効

          • ロギングを無効化します。

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  • ボリュームを作成するのに個数制限はありますか。ECL2.0, ファイルストレージ, ファイルストレージ (スタンダード), ファイルストレージ (プレミアム), ブロックストレージ

    IPアドレスプールに余剰がある限り、ボリュームの個数に制限はございません。

    ボリューム作成時にストレージ(iSCSIターゲット)側へ設定するIPアドレスは、あらかじめ指定したIPアドレスプールから払い出されます。
    IPアドレスプール内のIPアドレスが枯渇することにより、ボリュームの新規作成が不可となりますのでご注意ください。
    上記の事象が発生した場合、IPアドレスプールに空きがある状態を用意するためにストレージの新規作成をお試しください。

     

    参考
    サービス説明書 -ブロックストレージ(IO性能確保)/各機能の説明
    URL:https://ecl.ntt.com/documents/service-descriptions/block-storage/block_storage.html#id6
    サービス説明書 -ファイルストレージ(プレミアム)/各機能の説明
    URL:https://ecl.ntt.com/documents/service-descriptions/file-storage/premium.html#id7
    サービス説明書 -ファイルストレージ(スタンダード)/各機能の説明
    URL:https://ecl.ntt.com/documents/service-descriptions/file-storage/standard.html#id7

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  • テナント毎に利用料の請求先を分割したいのですが、可能でしょうか。ECL2.0, 請求・契約

    利用料の請求は契約番号に紐づいているため、テナント毎に別々に利用料の請求は行うことはできません。
    請求先を分割するには、Enterprise Cloud 2.0の契約を分ける必要があります。

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  • QCOW2形式のプライベートイメージテンプレートをボリュームに入れようとしたところ、ステータスがエラーになり起動可の設定にできず、ルートボリュームの作成ができません。ECL2.0, サーバーインスタンス

    エラーの原因として、QCOW2形式のプライベートイメージテンプレートに対して、
    ご用意いただきましたボリュームサイズが不足しているということが考えられます。

    エラーへの対処方法でございますが、
    ご用意いただきましたボリュームサイズより大きいサイズにてボリュームを作成し、
    再度QCOW2形式のイメージを入れていただき、エラーが継続して発生するかご確認ください。

    例)
    [事象]OSが[Windows Server 2012 R2 Standard Edition]の、QCOW2形式のプライベートイメージテンプレート(13.6GB)を
    15GBのボリュームに入れようとしたところステータスがエラーになった。
    [原因]Windows Server 2012 R2 Standard Editionからボリュームを作成する際、
    80GBを下回るボリュームを作成することはできないため、ステータスがエラーになったと考えられる。
    (下記ドキュメント参照)
    [対処方法]80GB以上でボリュームを作成し、再度イメージを入れたところ、問題なくルートボリュームの作成ができた。

    万一ボリュームサイズを変更してもエラーとなる場合は、お客さまにはお手数をお掛けし申し訳ございませんが、
    チケットにてお問い合わせください。

    ■参考URL
    [サービス説明書:オフィシャルイメージの制約事項] ※OS毎に最低限必要なボリュームのサイズが異なります。
    サービス説明書 - 仮想サーバー - オフィシャルイメージの制約事項

    ※上記制約事項から抜粋
    オフィシャルイメージテンプレートからボリュームを作成する際、オフィシャルイメージテンプレートのサイズ
    を下回るボリュームを作成することはできません。(例:WindowsOSの場合80GB以上のボリュームサイズが必要)

    [FAQ:RAWとQCOW2の違い] ※QCOW2形式の場合、データは圧縮されるようになっております。
    よくある質問 - イメージの保存領域へのアップロード行う場合、RAWとQCOW2どちらのオプションを選択すべきでしょうか。また、双方の違いについて教えてください。

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  • コンソール接続でマウス操作ができなくなりました。ECL2.0, サーバーインスタンス

    仮想サーバーメニューのコンソール接続機能において、
    稀にマウス操作のみが効かなくなることがございます。
    万が一、上記事象が発生した場合は以下対処をお試しください。

    (1)利用端末、ブラウザの変更
    利用端末、ブラウザ等のご利用環境を変更することで操作できるケースがございます。

    (2)仮想サーバーの再起動
    (1)を実施しても状況に変化がない場合、お客さまの可能なタイミングで仮想サーバーの再起動をお試しください。

    なお、仮想サーバーへのコンソール接続は、
    Openstack のコンソール接続の仕組みを利用しておりますが、
    通常の物理サーバーでお客さまがご利用になられるようなシリアルコンソール接続とは仕組みが異なっており、
    Openstackの仮想サーバーへのコンソール接続は通常のシリアルコンソール接続に比べ安定性に劣ります。
    このため、ご利用はリモートデスクトップ接続等のリモート接続での利用をご検討いただきますようお願い致します。

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  • ロードバランサーのSSL ParameterでSSLプロトコルを変更する場合、通信断は発生しますか。ECL2.0, ロードバランサー

    ロードバランサーのSSL ParameterでSSLプロトコルを変更する場合、
    変更の対象となっているSSL通信以外には通信への影響はございません。

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  • ボリュームの作成時、「Error writing field to database (HTTP 400)」というエラーで作成に失敗します。ECL2.0, サーバーインスタンス
    説明欄(description)に絵文字や特別な異体字(4バイト文字)を入力すると、「Error writing field to database (HTTP 400)」というエラーが出、ボリュームの作成ができません。これは仕様となります。
    恐れ入りますが、絵文字や異体字の入力をせず、ボリュームの再作成をお願いいたします。
    ※異体字とは読み方や意味が同じではあるものの漢字の形が異なっている旧字をいいます。

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  • vCloud DirectorのテナントポータルのURLが分かりません。ECL2.0, マネージドvプラットフォーム Powered by VMware

    ポータルのURLは以下の通りです。
    https://mvp-vcd-1-gui-$1.ecl.ntt.com/tenant/$2-$3

    ※上記$1,$2,$3の内訳は以下の通りです。
    $1 : テナントのリージョン
    $2 : テナント ID
    $3 : テナント名 (テナント名に半角英数字または -_.(),$ 以外の文字を含む場合、その文字は省略します。)

    例)
    テナントのリージョン : JP4
    テナント ID : 0123456789abcdef0123456789abcdef
    テナント名 : Tenant_[Name] URL : https://mvp-vcd-1-gui-jp4.ecl.ntt.com/tenant/0123456789abcdef0123456789abcdef-Tenant_Name

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