よくある質問(ECL1.0)

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パブリックカタログ・OSライセンスのよくある質問

  • すべて(23)
23件中 11-20件を表示しています
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  • Red Hat Enterprise Linux Server 5 / 6以降を利用していますが、VMwareToolsが起動しません。パブリックカタログ・OSライセンス

    カーネルのアップデートが起因となっている可能性がございます。
    ゲストOSにrootユーザーでログインいただき、以下のコマンドを実行ください。

    #/usr/bin/vmware-config-tools.pl
    

    vmwaretools-does-not-start-on-rhel5-later-01

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  • VMwareToolsの動作確認・起動方法を教えてください。パブリックカタログ・OSライセンス

    本手順を実施いただく際の実行ユーザーはAdministrator/rootにてご対応いただくようお願い致します。

    1、VMware Toolsの動作確認方法

    ●Windows Server 2008 R2 をご利用のお客さま

    Windowsタスクマネージャーを起動後、サービスタブを選択します。
    「VMToolsd.exe」が実行中である事をご確認下さい。

    ※デスクトップ画面右下の常駐アイコンは停止している場合がございますので、Windowsタスクマネージャーのサービスタブからご確認下さい。

    ●Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2 をご利用のお客さま

    Windowsタスクマネージャーを起動後、サービスタブを選択し、「詳細(D)」を押下します。
    「VMToolsd.exe」が実行中である事をご確認下さい。

    ※デスクトップ画面右下の常駐アイコンは停止している場合がございますので、Windowsタスクマネージャーのサービスタブからご確認下さい。

    ●Red Hat Enterprise Linux 5 をご利用のお客さま

    # ps -ef | grep vmtools
    # service vmware-tools status

    実行プロセス「/usr/sbin/vmtoolsd」が表示されていること、
    VMwareサービスが「running」と表示されることを確認して下さい。

    ●Red Hat Enterprise Linux 6 をご利用のお客さま

    # ps -ef | grep vmtools
    # status vmware-tools

    実行プロセス「/usr/sbin/vmtoolsd」が表示されていること、
    VMwareサービスが「start/running」と表示されることを確認して下さい。

    ●Red Hat Enterprise Linux 7 をご利用のお客さま

    # ps -ef | grep vmtools
    # systemctl status vmware-tools.service

    実行プロセス「/usr/bin/vmtoolsd」が表示されること、
    VMwareサービスが「Active:running」が表示されることを確認して下さい。

    PSコマンドにてvmtoolsが表示され、systemctlコマンドにて「Loaded:not-found」が表示された場合は、
    # systemctl を実行してvmware-toolsサービスの正しいサービス名をご確認の上、再度実行して下さい。
    「# systemctl 」結果のUNIT欄に正しいサービス名一覧が表示されます。

    ●CentOS 6 をご利用のお客さま

    # ps -ef | grep vmtools
    # status vmware-tools

    実行プロセス「/usr/sbin/vmtoolsd」が表示されていること、
    VMwareサービスが「start/running」と表示されることを確認して下さい。

    2、VMware Toolsの起動方法
     (各OSのVMware Toolsの動作確認の結果が手順1の表示と異なり停止している場合は以下手順を参照)

    ●Windows Server 2008 R2 をご利用のお客さま

    Windowsタスクマネージャーを起動後、サービスタブを選択し、右下の「サービス(S)」ボタンを選択します。
    表示されたサービスの画面にて「VMware Tools Service」を選択し、「サービスの開始」を選択して下さい。

    ●Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2 をご利用のお客さま

    Windowsタスクマネージャーを起動後、サービスタブを選択し、「詳細(D)」を押下します。
    下部の「サービス管理ツールを開く」を選択します。
    表示されたサービスの画面にて「VMware Tools Service」を選択し、「サービスの開始」を選択して下さい。

    ●Red Hat Enterprise Linux 5 をご利用のお客さま

    # service vmware-tools start

    上記コマンド実行後、下記コマンドにてVMware Toolsが起動しているかを確認して下さい。

    # ps -ef | grep vmtools
    # service vmware-tools status 

    手順1と同様に「running」と表示されることを確認して下さい。

    ●Red Hat Enterprise Linux 6 をご利用のお客さま

    # start vmware-tools

    上記コマンド実行後、下記コマンドにてVMware Toolsが起動しているかを確認して下さい。

    # ps -ef | grep vmtools
    # status vmware-tools

    手順1と同様に「running」と表示されることを確認して下さい。

    ●Red Hat Enterprise Linux 7 をご利用のお客さま

    # systemctl start vmware-tools.service
    

    上記コマンド実行後、下記コマンドにてVMware Toolsが起動しているかを確認して下さい。

    # ps -ef | grep vmtools
    # systemctl status vmware-tools.service
    

    手順1と同様に「running」と表示されることを確認して下さい。

    ●CentOS 6 をご利用のお客さま

    # start vmware-tools
    

    上記コマンド実行後、下記コマンドにてVMware Toolsが起動しているかを確認して下さい。

    # ps -ef | grep vmtools
    # status vmware-tools
    

    3、手順2を実行後もVMware Toolsが起動しない場合の対応方法

    ●Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2 をご利用のお客さま

    手順4「Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2 をご利用のお客さま」をご参照下さい。

    ●Red Hat Enterprise Linux 5/Red Hat Enterprise Linux 6/Red Hat Enterprise Linux 7/CentOS 6 をご利用のお客さま

    Kernelおよび関連モジュールをVersionUPされているお客さまの場合、VMware Toolsが動作しない場合がございます。
    以下コマンドを実行し、Configの再構成を実施して下さい。

    #/usr/bin/vmware-config-tools.pl
    

    ※上記コマンドパスはお客さまがVMware Toolsをデフォルトインストールされた場合のパスです。
    明示的に変更している場合は該当コマンドパスを読み替えてご実施下さい。

    コマンド実行後、以下出力が表示されれば処理完了となります。

    #/usr/bin/vmware-config-tools.pl
    
    ----以下省略 
    1. Manually start /usr/bin/vmware-user 
    2. Log out and log back into your desktop session; and, 
    3. Restart your X session. Enjoy, 
    --the VMware team
    

    ●Red Hat Enterprise Linux 5/Red Hat Enterprise Linux 6/Red Hat Enterprise Linux 7/CentOS 6 をご利用のお客さま

    上記Config-Toolsの実行が正常に動作しない、実行してもToolsが起動しない場合、以下内容を追加でご確認下さい。

    Linux系Toolsはライブラリを利用します。ライブラリが重複した場合、上記手順が失敗する可能性があります。

    #cd /etc/vmware-tools/plugins/vmsvc
    

    ※上記コマンドパスはお客さまがVMware Toolsをデフォルトインストールされた場合のパスです。
    明示的に変更している場合は該当コマンドパスを読み替えてご実施下さい。

    #ls -ltr
    

    以下ファイルがあることを確認

    libautoUpgrade.so.old.0
    libguestInfo.so.old.0
    libpowerOps.so.old.0
    # rm lib*.so.old.*
    

    関連ファイルを削除後に、手順1に記載しておりますRed Hat Enterprise Linux の各Versionのサービス起動コマンドを再度実行して下さい。

    4、VMware Toolsのインストール方法
     (上記手順(2,3)を実行後もVMware Toolsが起動しない、または未インストールである場合は以下を参照)

    ※以下手順実行後はゲストOSの再起動の実施をお願い致します。

    ※再インストールにつきましては、以下手順は上書きインストールの為、同Versionまたは上位Versionでの実施をお願い致します。

    ※クリーンインストールを実行する場合は、Windowsにつきましてはプログラムの管理よりアンインストールを実施頂くのみとなりますが、Redhat系はレポジトリより削除頂く必要があります。クリーンインストールが必要の場合は手順が不明の場合、実施せず別途サポートへお問い合わせ下さい。

    ●Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2 をご利用のお客さま

    カスタマーポータルから対象仮想サーバーのコントロールパネルの「Guest Tools」ボタンを押下して下さい。

    以下のページを参照の上、対象のゲストOSへメディアをマウントします。
    https://ecl.ntt.com/documents/1.0/tutorials/userguide/rsts/5_server/5_1_virtual_server.html

    カスタマーポータルから対象仮想サーバーのコンソール画面に接続すると、VMware Toolsインストールメディアが自動起動致します。

    SetUp.exeを実行して下さい。

    インストールウィザードに従い、上書きインストールを実行して下さい。

    ●Red Hat Enterprise Linux 5/Red Hat Enterprise Linux 6/Red Hat Enterprise Linux 7/CentOS 6 をご利用のお客さま

    カスタマーポータルから対象仮想サーバーのコントロールパネルの「Guest Tools」ボタンを押下して下さい。

    以下のページを参照の上、対象のゲストOSへメディアをマウントします。
    https://ecl.ntt.com/documents/1.0/tutorials/userguide/rsts/5_server/5_1_virtual_server.html

    カスタマーポータルから対象仮想サーバーのコンソール画面に接続し、以下手順を実施して下さい。
    ※CDROMディレクトリを作成しマウント後、TMPディレクトリへコピー致します。
    お客さまの実行環境に合わせて実施して下さい。

    # mkdir /mnt/cdrom
    # mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
    # cp -p /mnt/cdrom/VMwareTools-X.X.XX-XXXXXXX.tar.gz /tmp/
    # umount /mnt/cdrom
    # cd /tmp/
    # tar xzf VMwareTools-X.X.XX-XXXXXXX.tar.gz
    # cd /tmp/vmware-tools-distrib/
    
    
    # ./vmware-install.pl
    
    ------実行結果省略 以下出力を確認で処理完了となります。
    
    Enjoy,
    
    --the VMware team
    

    手順1に従い、VMware Toolsが動作していることを確認して下さい。

    ※手順4実行後はゲストOSの再起動の実施をお願い致します。

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  • Windows Updateは適応していますか?パブリックカタログ・OSライセンス

    テンプレート公開時点ではWindows Updateに適応しております。
    Windows OS上の"C:Enterprise_Cloud_Appsreadme.txt"にて仮想サーバー作成元となっているテンプレートのアップデート日時をご確認いただけます。

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  • 仮想サーバーに対しvNICの追加設定を行いましたが、ゲストOS上ではvNICの表示が作成順になりません。パブリックカタログ・OSライセンス

    ゲストOSにおいて vNIC は順不同に表示されます。

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  • Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2において、vファイアウォール(もしくは、統合ネットワークアプライアンス)からデフォルトゲートウェイを変更したいです。 スタティックルートの設定コマンドを教えてください。パブリックカタログ・OSライセンス

    横浜第1データセンター、関西1データセンター、埼玉第1データセンター、San Jose Lundy Data Center、Virginia Sterling Data Center、Hemel Hempstead2 Data Center、Singapore Serangoon Data Center、Hong Kong Tai Po Data Center、Malaysia Cyberjaya3 Data Center、Thailand Bangna Data Center、Australia Sydney1 Data Center、Frankfurt 2 Data Centerをご利用の場合は以下を設定してください。(2015年3月現在)

    • 横浜第1データセンター(Yokohama No.1 Data Center)
      route –p add 210.163.218.0 mask 255.255.255.0 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • 関西1データセンター(Kansai1 Data Center)
      route –p add 61.214.252.0 mask 255.255.255.0 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • 埼玉第1データセンター(Saitama No.1Data Center)
      route –p add 153.149.111.0 mask 255.255.255.128 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • US San Jose Lundy Data Center
      route –p add 198.107.138.248 mask 255.255.255.248 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • US Virginia Sterling Data Center
      route –p add 198.107.200.248 mask 255.255.255.248 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • UK Hemel Hempstead2 Data Center
      route –p add 81.20.73.224 mask 255.255.255.248 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • Singapore Serangoon Data Center
      route –p add 116.51.11.8 mask 255.255.255.248 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • Hong Kong Tai Po Data Center
      route –p add 218.213.242.151 mask 255.255.255.255 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • Malaysia Cyberjaya3 Data Center
      route –p add 203.115.221.128 mask 255.255.255.248 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • Thailand Bangna Data Center
      route –p add 180.222.156.64 mask 255.255.255.248 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • Australia Sydney1 Data Center
      route –p add 202.68.69.32 mask 255.255.255.248 <vファイアウォールのIPアドレス>
    • Germany Frankfurt 2 Data Center
      route –p add 91.186.177.184 mask 255.255.255.248 <vファイアウォールのIPアドレス>

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  • 提供されるWindows Server 2012用の仮想サーバーテンプレートの更新タイミングはいつですか?パブリックカタログ・OSライセンス

    Microsoft社からのService Pack提供に合わせて更新いたします。

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  • Windows Server 2012 / Windows Server 2012 R2は利用可能ですか?パブリックカタログ・OSライセンス

    Windows Server 2012 Standard /Windows Server 2012 R2 ともに全データセンターで利用可能です。
    尚、プライベートカタログ化ののち、他のご契約環境にてWindowsOS をご利用いただく場合は、ライセンススイッチをお申し込みいただく必要がございます。

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  • Windows Server 2012 Enterprise エディションは提供されないのでしょうか?パブリックカタログ・OSライセンス

    Standard エディションのみ提供しております。(2015年2月現在)

    なお、Windows Server 2008 R2 Standard エディションと異なり、CPUソケット数、メモリー容量等の機能制限はございません。

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  • 提供されるWindows Server 2012のバージョン、エディションを教えてください。パブリックカタログ・OSライセンス

    Windows Server 2012 Standard Japanese / English 64bit Version 6.2 (Build 9200) です。
    (2014年9月現在)

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  • Windows Server2012において、IIS等追加で役割をインストールできますか?パブリックカタログ・OSライセンス

    ご利用開始時にインストールされていない役割に関しては、お客様にて追加いただくことが可能です。

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