よくある質問(ECL1.0)

Enterprise Cloudをご利用中のお客様から寄せられる質問を掲載しています。

コンピュートリソースのよくある質問

  • すべて(35)
35件中 1-10件を表示しています
  • Enterprise Cloud 1.0を利用していますが、CPUの脆弱性(CVE-2017-5754(Meltdown)/CVE-2017-5715およびCVE-2017-5753(Spectre))対応について、仮想サーバー基盤側での対処完了後の対応方法を教えてください。コンピュートリソース

    Enterprise Cloud 1.0のサービス基盤においては、以下の日程で、CVE-2017-5715およびCVE-2017-5753(Spectre)の対応が完了しております。

    ・埼玉第1データセンター/横浜第一データセンター/関西1データセンター(7月24日)
    ・関西1aデータセンター(7月31日)
    ・海外データセンター (9月以降順次追加予定)

    サービス基盤側の脆弱性対応をお客様がご利用の仮想サーバー側に反映させるためには、上記日付以降に以下の作業が必要となります。

    1.vAppの停止・起動(脆弱性対応したプログラムにて仮想サーバーが起動されます。)
    2.仮想サーバー ハードウェアバージョンのバージョンアップ (仮想サーバーのハードウェアバージョンが9未満のお客様)

     

    1.についてはお客様システムにご都合のよい、任意のタイミングで実施をお願いします。(弊社側でお客様仮想サーバーの停止・起動は実施致しません。)
    ※ゲストOS側からOS停止・起動ではなく必ずカスタマーポータルからのvApp停止・起動をお願い致します。

    2.につきましては、お知らせにて「カスタマーポータルにHardware version check/upgrade 機能を追加」(/news/2018072401/)で機能追加のご案内をさせて頂いております。

    脆弱性対応が完了したデータセンターより随時お客様向けに機能を有効にし、別途お知らせメールを送信させて頂きます。

    2に該当しない仮想サーバーをご利用の方、1のみを実施されたい方は任意のタイミングで1の実施をお願いします。

     

    以下に、簡単な手順をご用意させて頂きましたので、併せて参照ください。

    ※仮想サーバー ハードウェアバージョンのバージョンアップ (仮想サーバーのハードウェアバージョンが9未満のお客様)については、vAppの停止が必要となりますので、「1.vAppの停止・起動(脆弱性対応したプログラムにて仮想サーバーが起動されます。)」とスケジュールを合わせてご検討頂けますと、vApp停止の回数が減らせます。

     

    【仮想サーバー ハードウェアバージョンのバージョンアップ方法】

    ※注意
    仮想サーバーのハードウェアバージョンは、一度実行すると仮想サーバー基盤でサポートしている最新バージョンにのみバージョンアップされます。
    (任意のバージョンに変更することはできません。また元のバージョンに戻すこともバージョンダウンすることもできません。)
    イメージバックアップや海外データセンターをご利用のお客様は事前に取得したスナップショットからリストア・リカバリすることで元のハードウェアバージョンに戻すことが可能です。
    事前にお客様で十分ご確認の上でバージョンアップ作業の実施をお願いします。

    【1】カスタマーポータルにログインし、作業対象となる該当のvAppを開きます。

    【2】サポートして いる最新のハードウェアバージョンを確認します。

    「Check Hardware Version」のアイコンをクリック

    上:現在のHardware Versionと
    下:最新のサポート Hardware Versionが表示されます。

    現在のHardware Versionが7、8、9の方は 最新のサポート Hardware Version 10にバージョンアップすることが可能です。(2018年7月現在)

    【3】vAppの電源をshutdown → PowerOffを実施します。

    ※ここから仮想サーバーの停止が発生します。

    「shutdown」アイコンをクリック

    「powered off」アイコンをクリック

    vAppの電源状態が下記となったら完了です。

     

    【4】ハードウェアバージョンのバージョンアップを実行します。

    vAppが停止時にのみ、「Upgrade Hardware Version」 アイコンがアクティブになりますのでこちらを実行します。
    ※バージョンアップ処理は数分で完了します。

    ※画面上、アップグレードに関する注意事項が表示されます。
    実行する場合は はい
    キャンセルしたい場合は いいえ を押してください。

    ※バージョンアップ処理は数分で完了します。

    【5】実行完了後のハードウェアバージョンをチェックします。

    上:現在のHardware Versionと
    下:最新のサポート Hardware Version が一致していればバージョンアップ作業は完了です。

    【6】vAppをPowerONします。

    ※ここから仮想サーバーが起動しますので、起動後にお客様側でサービスのご確認をお願いします。

    「Start」アイコンをクリック

    以上で作業は完了となります。

  • Hardware Version をバージョンダウンすることはできますか?コンピュートリソース

    いいえ、できません。製品仕様によりバージョンアップのみ可能となっております。元に戻すことはできませんので、戻す必要がある場合にはお客さま側でイメージバックアップ等の取得をお願い致します。
    ※事前に取得されたイメージバックアップやスナップショットから戻された場合、ハードウェアバージョンも取得時の状態に戻ります。

  • 仮想サーバーのHardware Version Up機能は電源ONの状態で可能でしょうか?コンピュートリソース

    仮想サーバーのHardware Version Up実施については、vAppを停止させる必要がございます。
    電源ONの状態で実施することはできません。

  • 仮想サーバーのHardware Version Check機能は電源ONの状態でも実施可能でしょうか?コンピュートリソース

    はい。Hardware Version Check機能 については電源ON/電源OFFどちらの状態でも実施可能です。

  • 現在、Hardware Version 8の 仮想サーバーを利用しています。特定のHardware Version にバージョンアップ若しくはバージョンダウンすることは可能でしょうか?コンピュートリソース

    特定のHardware Versionを指定してバージョンアップすることはできません。
    仮想サーバー基盤側でサポート可能な最も高いバージョンにのみバージョンアップ可能です。
    本機能リリース時点(2021年7月現在)の対象拠点では、Hardware Version 11にのみバージョンアップ可能となっております。

  • パブリックカタログで設定されている、Hardware Versionを教えてください。コンピュートリソース

    2018年7月現在で以下となります。(今後変更予定あり)

    ・Windows2008R2  Hardware version 8
    ・Windows2012/2012 R2  Hardware version 9

    ・RHEL5.8ELS/6.2/6.5/6.7 Hardware version 8
    ・RHEL7.1 Hardware version 9
    ・CentOS6        Hardware version 8
    ・Ubuntu14.04      Hardware version 8

    以下も合わせてご参照ください。

    サービス機能説明書(OSライセンス設定情報)

    /documents/1.0/service-descriptions/fd-separate-volume/index.html

  • 仮想サーバーのHardware Versionを変更するにあたって、各サーバーでの影響等はないか。コンピュートリソース

    動作に影響はない想定ですが、お客さまが稼働させておりますサービスについては恐れ入りますが、事前にお客さま側で確認をお願い致します。

  • ゲストOSカスタマイゼーションが実行される場合の留意点を教えて下さい。コンピュートリソース

    仮想サーバーの初回起動時、および vNIC の接続先サーバーセグメント、Primary vNIC、vNIC の IPアドレス変更などを実施された場合、ゲストOSカスタマイゼーションが実行されますが、これによりゲストOSの一部パラメータが変更されます。

    ゲストOS上でホスト/コンピューター名/DNS関連設定/デフォルトゲートウェイなどのネットワーク関連設定が変更されることにより、お客さま運用中のシステムで影響がある場合がございますのでご留意いただければと思います。

    [例] Active Directory(以下 AD)環境をご利用されている場合

    ※ ADに参加されている状態でテンプレート化し、デプロイを実施した場合、システムが破損する場合がございます。

    [例] ホスト名を参照するアプリケーションをご利用の場合

    [例] ゲストOS起動後、お客様側でデフォルトゲートウェイ等のネットワーク設定を変更されている場合

    ゲストOSカスタマイゼーションについて詳しくは「サービス機能説明書」をご覧ください。

    [3.1.5. リソースの仮想サーバーへの割り当て] > [ゲストOSカスタマイゼーションについて]

    /documents/1.0/service-descriptions/fd/rsts/3_compute/3_1_resource.html#label-3-1-guestos

  • カスタマーポータル上で、サーバーセグメントに接続されていない状態の仮想サーバーが表示されています。この仮想サーバーを利用している覚えはありません。これは何でしょうか?コンピュートリソース

    仮想サーバーの作成時にエラーになった場合、仮想基盤にエラーデータが残り、定期的な内部処理によりカスタマーポータルに表示される場合がございます。

    vm-unknown-disconnected-virtual-server-01

    不要な仮想サーバーであれば、削除頂いて構いません。
    またご不明な場合は弊社サポートセンターまでカスタマーチケットにてお問い合わせ頂きますよう、お願い致します。

  • グローバルファイルストレージのディスクサイズを拡張をした場合、現在のグローバルファイルストレージ領域にあるデータはそのまま残りますか?コンピュートリソース

    契約容量の追加であれば、データはそのまま残ります。

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