よくある質問

プライベートカタログを利用した仮想サーバーのテンプレート化(構成の保存)、再作成の実施方法を教えて下さい。

(:更新)

以下の手順となります。

  1. プライベートカタログ契約の確認
    仮想サーバーテンプレートの保存に必要なご契約があるかを確認ください。
  2. 仮想サーバーのテンプレート化
    1. 「Shutdown⇒PowerOff」の順番で仮想マシンを停止する。
    2. vApp 及び仮想サーバー管理画面(操作タブ)から「項目 Template」を実行する。
  3. 仮想サーバーテンプレートを利用して仮想サーバーを作成
    1. 仮想テンプレートを用いて、仮想サーバー作成を行う。

なお、2 の 2 につきましては、2 の 1 にてvAppをPowerOffしていただいた状態から、「項目 Template」ボタンを押下していただくことで、仮想サーバーのテンプレートが作成されます。
その際、プライベートカタログのディスク領域に、テンプレート化する仮想サーバーのディスク容量および、メモリー容量の合計値以上の空き容量が確保されていることを事前にご確認ください。

プライベートカタログのディスク領域 > 当該仮想サーバーのディスク容量 + 当該仮想サーバーのメモリー容量

【ご参考】
ご利用ガイド
「プライベートカタログを利用する」
https://ecl.ntt.com/documents/1.0/tutorials/userguide/rsts/7_private_catalog/7_1_private_catalog.html
「仮想サーバーの操作」
https://ecl.ntt.com/documents/1.0/tutorials/userguide/rsts/5_server/5_1_virtual_server.html#label-5-1-1
「vAppの操作」
https://ecl.ntt.com/documents/1.0/tutorials/userguide/rsts/4_vapp/4_1_use_vapp.html#label-4-1-1
「vApp(仮想サーバー)の追加」
https://ecl.ntt.com/documents/1.0/tutorials/userguide/rsts/4_vapp/4_1_use_vapp.html#label-4-1-3

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