2.5.5.2.1. 配信機能を利用したアップグレード


  1. Operation画面上の配信機能でアップグレードを行う場合、対象となるコンピュータを【コンピュータ】タブ⇒【コンピュータ】ペインより選び、詳細画面を表示します。

  1. 表示されたコンピュータ情報の【概要】ペイン⇒【処理】タブ⇒【Agentのアップグレード】をクリックします。
    upgrade1

  1. 表示されたウイザードで、アップグレードの設定を行い、実行します。
    upgrade1

  1. アップグレードを実行すると、以下図のようなアラートが発令されます。このイベントは、本メニューでは提供できない機能(管理サーバーからのコマンド送信)によって発令されます。イベント情報の説明に『ソフトウェアのアップグレードプログラムをAgentに送信できません』とある場合、このイベントは無視してください。
    この情報ではなく別の問題によりアップグレードが失敗している場合は、インストーラなどを利用してアップグレードを行ってください。
    alert

    項目の説明

    1. 『一般情報』には、このイベントのサマリーが表示されます。注意点としては、ここで表示されている時刻は、管理サーバーに通知された時刻になります。イベント発生時刻は、『説明』に時刻が表示されている場合、そちらの時刻が発生時刻になります。
    2. 『説明』には、イベントの詳細情報が記載されます。必ずここに記載されている内容を確認してください。