6.2.1. 仮想サーバーの操作項目

ここでは、コントロールパネル上で実行可能な仮想サーバーの操作項目の概要について、説明いたします。下図のように、各インスタンスに対して、実施したい操作をプルダウンから選択することが可能です。

スナップショットの作成 仮想サーバーのバックアップイメージであるスナップショットを作成します。詳細は、 インスタンスのスナップショットの作成 をご覧ください。
インスタンスの編集 仮想サーバーの名前やメタデータの編集が可能です。
コンソール 仮想サーバーにコンソール経由でアクセスすることが可能です。初期構築段階で外部NWからアクセスできない際に使用します。
インスタンスのリサイズ 仮想サーバーに割り当てられているflavor(CPUとメモリの組み合わせ)の変更が可能です。変更にあたっては、仮想サーバーの停止が必要です。詳細は、インスタンスのフレーバー変更 をご覧ください
インスタンスの停止 仮想サーバーを停止状態へと変更します。スナップショットの作成、インスタンスのリサイズなどの実行前に必要となる動作です。詳細は、 インスタンスの停止 をご覧ください。
インタフェースの接続 インスタンスに対して新たなネットワークインターフェイスを追加します。詳細は、インスタンスへのNWインタフェイスの追加 をご覧ください。
インタフェースの削除 インスタンス上で接続済のネットワークインターフェイスを削除します
インスタンスの削除 仮想サーバーを削除します。一度削除したものを元に戻すことはできません。詳細は、インスタンスの削除方法 をご覧ください。