6.2.4. NTPサーバへの接続

本サービスでは、仮想サーバーからアクセス可能な、NTPサーバを無償で提供しております。ライセンス認証やシステム時刻の同期にあたって必要となりますので、ご利用ください。

注釈

自社でNTPサーバ、DNSサーバをご用意されているお客様は、本操作は不要です。

NTPサーバーの接続にあたっては、事前に共通機能ゲートウェイの作成が必要となります。共通機能ゲートウェイの作成方法については、共通機能ゲートウェイ をご確認ください。

6.2.4.1. 共通機能ゲートウェイへの接続

共通機能ゲートウェイ で作成した共通機能ゲートウェイにインスタンスの接続を実施します。インスタンスへのNWインタフェイスの追加 の手順通りに、インスタンスに共通機能ゲートウェイ接続用のネットワークインターフェイスを追加します。

インターフェイス追加

ネットワークインターフェイスの接続が完了したら、NTPサーバーへの疎通確認を実行します。NTPサーバーのアドレスは、共通機能ゲートウェイの詳細から確認できます。

共通機能ゲートウェイ
ping <NTP server IP address>

注釈

他のリソースからも同一のNTPサーバーを使って時刻同期を実施したい場合は、ロジカルネットワークの各サブネットにおいてNTPサーバーを設定しておくことで、NTPサーバーのIPアドレスに関する情報がリソース作成時に自動で投入することができます。ただし、インスタンス毎に共通機能ゲートウェイへの接続は必要です。