6.2.3. インスタンスへのNWインタフェイスの追加

システムの拡張、構成変更にあたって、すでに作成されたインスタンスに、 NWインターフェースを追加することで新しいNWを接続することが可能です。

ipconfig

注釈

1インスタンスに最大16のインターフェースの接続が可能です。詳しくは、サービス説明書 仮想サーバーをご確認ください。

6.2.3.1. 手順

コントールパネルより、対象となる仮想サーバーを選択、プルダウンのメニューから「インタフェースの接続」をクリックし、実行します。

仮想サーバーインスタンス一覧

実行すると、「インタフェースの接続」画面が表示されますので、接続させる「ネットワーク」、IPアドレスを指定します。

インタフェイスの追加

インタフェースの接続完了後に、仮想サーバーインスタンス上で下記のコマンドを実行すると、追加したNICとそのIPアドレスを確認することができます。

<Linux系>

# ifconfig -a

<Windows系> コマンドプロンプトを開き、下記のコマンドを入力

# ifconfig

警告

インターフェイスの追加/削除を行った後にインスタンスの起動またはオフ/オン(※1)を実施すると、ボリュームがオフラインとなったり、インターフェースのデバイス名が変わることがございますので、ご注意ください。 詳細及び対応方法については、 よくある質問 をご参照ください。

※1 OS上でシャットダウンを行い、インスタンスのステータスが停止状態となることを確認し、ポータルやAPIでインスタンスの起動を実施すること。HAによる再起動を含みます。(OS上での再起動ではオフ/オンにはなりませんのでご注意ください)