35.3. リソースステータス表示機能

弊社がECL2.0の基盤設備に配置した監視用リソースの稼働状況から、お客さまのご利用中のリソースに異常が発生していることが類推される場合に、その内容を表示します。

注釈

リソースステータス表示機能でアラートが表示された場合でも、必ずしもお客さまのリソースに異常が発生していることを示すものではありません。お客さまがご利用中のリソース上のアプリケーション等で何らか異常を検知された場合に、それがお客さまリソース単独の事象なのか、ECL2.0基盤の異常に伴う事象なのかを、弊社からの正式な故障通知を受け取る前に判断するための参考情報としてご利用ください。


ダッシュボードから「リソースステータス」のリンクをクリックします。

select_resource_status


ご利用中のリソースに異常の発生が類推される場合に、以下のようにアラートを表示します。

resource_status

注釈

リソースステータス表示機能の更新頻度は5分間隔です。お客さまの実際のリソースの状態とリソースステータス表示機能上の状態にずれがある場合は、最大5分間待ってから状態を判断してください。

注釈

現在、リソースステータス表示機能はJP1およびJP2リージョンの「仮想サーバー」メニューのみです。これ以外のメニューについては、異常がある場合でもリソースステータスではアラート表示されませんので、ご注意ください。



リソースステータス表示機能で表示されるメッセージの一覧を以下に示します。

No メッセージ
1 仮想サーバーのインスタンスが停止している、または、仮想サーバーのインスタンスとの通信が切れている可能性があります。
2 仮想サーバーのインスタンスが再起動した可能性があります。
3 仮想サーバーのインスタンスの動作が重くなっている可能性があります。
4 仮想サーバーのインスタンスのルートディスクへの書き込みが出来なくなっている可能性があります。