7.1.2. ブロックストレージの操作方法

「仮想ストレージ」および「ボリューム」の作成完了後、ストレージメニューにおいて操作可能な項目は下記の通りです。

7.1.2.1. 仮想ストレージの操作可能項目

作成された仮想ストレージの「仮想ストレージの編集」をクリックすると、下記の項目の編集が可能です。

ストレージの編集
名前 仮想ストレージの名前
説明 仮想ストレージの説明
IPアドレスプール 作成したボリュームに払い出すIPアドレスの範囲を変更できます。ただし、仮想ストレージの作成時に指定したロジカルネットワークのサブネット内に限ります。
追加のルート設定 仮想ストレージに対して設定する追加のルーティング情報を追加・修正できます。

7.1.2.2. ボリュームの操作可能項目

作成されたブロックストレージのボリュームについて、「ボリュームの編集」をクリックすると、下記の項目の編集が可能です。

ボリュームの編集
名前 ボリュームの名前
説明 ボリュームの説明
イニシエーターIQN イニシエーターIQNを追加および削除することができます。イニシエーターIQNは、32個まで登録可能です。