26.2. ロジカルネットワーク作成方法

26.2.1. ロジカルネットワークの作成

Power Systemsのご利用のため、Power Systems専用のロジカルネットワークを作成する必要があります。
ロジカルネットワークを作成する前に、他にご利用するサービス仕様をご確認の上、以下パラメーターを参考に記入してください。
具体的なロジカルネットワーク作成方法は、ロジカルネットワーク を参照してください。

26.2.1.1. ロジカルネットワーク

ロジカルネットワーク名 「powersystems-nw」を入力します。
プレーン 「データ用」を選択します。
ロジカルネットワーク説明 お客様側でネットワークの利用用途を把握するための説明記述欄です。
ロジカルネットワークタグ 空欄にします。
管理状態 「UP」を選択します。

26.2.1.2. サブネット

サブネット名 「powersystems-nw_seg」を入力します。
ネットワークアドレス Power Systemsで利用するご希望のIPセグメントを入力します。
ゲートウェイIP ゲートウェイを設定しない場合は、「ゲートウェイなし」にチェックを入れます。

注釈

Power Systemsのご利用条件には、基本的にゲートウェイIP設定は不要ですが、他のロジカルネットワークと接続する場合は、任意のIPアドレスを設定してください。

26.2.1.3. サブネットの詳細

DHCP有効 DHCP機能をご利用の場合はチェックします。
IPアドレス割り当てプール DHCP機能を有効にする場合は、Power Systems側で予約している.128~.254以外のIPアドレスレンジを指定してください。
DNS サーバー お客様側が利用するDNSサーバーを指定します。ご利用のない場合は空欄にします。
NTP サーバー お客様側が利用するNTPサーバーを指定します。ご利用のない場合は空欄にします。
追加のルート設定 空欄にします。
サブネットの説明 空欄にします。
サブネットのタグ 空欄にします。