10.8.2. ポータルの接続

Red Hat OpenShift Platformのポータルへ接続するためには、SSL-VPN接続ならびにCloud Vanguardへアクセスする必要があります。本手順でそれらの接続方法について説明いたします。

10.8.2.1. SSL-VPN利用手順

SSL-VPN接続するためには、VPN接続用のクライアントを用いてアクセスする必要があります。
SSL-VPN利用手順を以下に記載いたします。

SSL-VPNの利用にあたっての注意事項

SSL-VPNは、利用終了した際に必ず切断するようにしてください。

WindowsにおけるSSL-VPNの利用方法

VPNクライアントのダウンロード

ブラウザでSmartCloud Duo EdgeClient ダウンロードページ(以下、URL参照)へアクセス。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ1

以下を参考に、ユーザー名とパスワードを入力し「ログオン」ボタンを押してダウンロードページへログオンします。

ユーザー名 scduo
パスワード scduo@download

「Windows_EdgeClient」をクリックするとファイルを開くダイアログが表示されるので、「保存」を選択しダウンロードします。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ2

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ3

IEでダウンロードする場合のみ、次のような警告ダイアログが表示されますが、Windows Defenderの統計情報に基づく警告のため、今回のケースでは「[x]ボタンでダイアログを消す」など、警告を無視しても問題ありません。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ4

VPNクライアントのインストール


ダウンロードした「BIGIPEdgeClient.exe」を実行します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ5

「Install」ボタンを押して、インストールを開始します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ6

変更についてのダイアログが表示されるので、「はい」を押してインストールを継続します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ7

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ8

下の図のように表示されたら、インストールは完了です。「Finish」ボタンでインストールプログラムを終了します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ9

初回時のVPN接続


この項では、初めてVPNクライアントでVPN接続を行う際の手順を示します。
スタートメニューから「BIG-IP Edge Client」を初めて起動すると、下記のように「接続先サーバアドレス入力ダイアログ」が表示されます。
接続先サーバアドレスは、契約完了メールでお伝えしているSSL-VPN情報をご参照ください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ10

接続先アドレスが正しい場合、ユーザーID/パスワードの入力画面が表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ11

個人毎に払いだされているSSL-VPN接続用のユーザー名とパスワードを入力し、「ログオン」ボタンを押します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ12

初回ログオンの場合、パスワード変更のために図のような表示になります。ここで、新しいパスワードを入力し「ログオン」ボタンを押します。
※パスワードは、アルファベット大文字小文字と記号を含んだもので、合計8文字以上を推奨します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ14

パスワードが更新され、ログオンが完了します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ15

2回目以降のVPNの接続


この項では、初回接続ですでにVPNの設定ができている状態で、VPNの再接続を行う際の手順を示します。
スタートメニューから「BIG-IP Edge Client」を起動すると切断済み状態でウィンドウが表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ16

このウィンドウで「接続」ボタンを押すと、ユーザーID/パスワードの入力画面が表示されます。
以前接続が完了した使用したユーザー名があらかじめ入力された状態です。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ17

SSL-VPN接続用のパスワード(初回ログイン時に変更したもの)を入力し、「ログオン」ボタンを押します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ18

「接続されました」と表示されると、接続成功です。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ19

VPNの切断


この項では、接続済みのVPNを切断する手順を示します。

1.Windows通知領域のBIG-IP Edge Clientアイコンから切断する場合
Windows通知領域にある[f5]アイコンを右クリックすると、小メニューが表示されます。
このメニューの「切断」ボタンを押すことで接続中のVPNを切断することができます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ20

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ21

切断が完了すると、図のように「切断されました」が、BIG-IP Edge Clientのウィンドウに表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ22

2.BIG-IP Edge Clientのウィンドウから切断する場合
BIG-IP Edge Clientのウィンドウが表示されている場合、このウィンドウの「切断」ボタンを押すことで接続中のVPNを切断することができます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ23

切断が完了すると、図のように「切断されました」が、BIG-IP Edge Clientのウィンドウに表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ24

VPNに接続できない場合

「サーバに接続するのを待っています」と表示された場合
サーバアドレスが間違っていると、「サーバに接続するのを待っています」と表示されたままとなります。
この場合、「サーバの変更」ボタンを押して接続先サーバURLの入力ダイアログを表示させます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ25

接続先サーバURL入力ダイアログに正しいURLを入力しなおし、「次へ」ボタンを押して接続先サーバURLの変更を反映します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ26

「ユーザー名またはパスワードが違います。もう一度入力してください。」と表示された場合
ユーザー名もしくはパスワードが間違っている場合、「ユーザー名またはパスワードが違います。もう一度入力してください。」と表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ27

この場合、ユーザー名・パスワードを入力しなおし、「ログオン」ボタンを押し、再度ログオンします。
パスワードを忘れてしまった場合は、パスワード変更のチケットを起票ください。

macOSにおけるSSL-VPNの利用方法

VPNクライアントのダウンロード

ブラウザでSmartCloud Duo EdgeClient ダウンロードページ(以下、URL参照)へアクセス。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ28

以下を参考に、ユーザー名とパスワードを入力し「ログオン」ボタンを押してダウンロードページへログオンします。

ユーザー名 scduo
パスワード scduo@download

「Mac_EdgeClient」をクリックするとダウンロードが開始されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ29

VPNクライアントのインストール

ダウンロード完了後に作成されるフォルダを開くと「mac_edgesvpn.pkg」ファイルが確認できます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ31

「mac_edgesvpn.pkg」を実行するとインストールプログラムが開始されます。
「続ける」ボタンを押して次に進みます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ32

「インストール」ボタンを押して、インストールを開始します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ33

インストール時には、ソフトウェアインストールを許可する必要があります。ログイン中のユーザー名が表示されるので、このアカウントのパスワードを入力し「ソフトウェアをインストール」ボタンを押してインストールを許可します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ34

下の画像の状態になったらインストール完了です。「閉じる」ボタンを押してインストールプログラムを終了します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ35

初回時のVPN接続

この項では、初めてVPNクライアントでVPN接続を行う際の手順を示します。
LaunchPadから「BIG-IP Edge Client」を実行します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ36

実行すると、「切断されました」の状態でメインウィンドウが開くので、接続先情報を設定していきます。
「Server:」のドロップダウンボックスをクリックすると、「新規サーバの追加」が表示されるので、これをクリックします。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ37

接続先URLを入力し「確認」ボタンを押します。※接続先サーバアドレスは、契約完了メールでお伝えしているSSL-VPN情報をご参照ください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ38

入力したURLへアクセスができ、各種情報を取得できると、下のような表示に変わります。ここで「追加して接続」ボタンを押します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ39

認証画面が表示されるので、個人毎に払いだされているSSL-VPN接続用のユーザー名とパスワードを入力し、「ログオン」ボタンを押します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ40

初回ログオンの場合、パスワード変更のために図のような表示になります。ここで、新しいパスワードを入力し「ログオン」ボタンを押します。
※パスワードは、アルファベット大文字小文字と記号を含んだもので、合計8文字以上を推奨します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ41

パスワードが変更され、認証中状態になります。
認証中は「接続中...」と表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ42

接続が完了すると「接続されました」が表示されます。
これで初期設定と接続が完了します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ43

2回目以降のVPNの接続


この項では、初回接続ですでにVPNの設定ができている状態で、VPNの再接続を行う際の手順を示します。
LaunchPadから「BIG-IP Edge Client」を実行します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ44

「BIG-IP Edge Client」を起動すると「切断されました」の状態でメインウィンドウが開きます。
このとき、接続先サーバURLは前回接続したものが選択されています。
ここで「接続」ボタンを押すと、認証画面が表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ45

認証画面では、前回ログインしたユーザー名が設定されています。SSL-VPN接続用のパスワード(初回ログイン時に変更したもの)を入力し「ログオン」ボタンを押すと、認証を実施します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ46

認証中は「接続中...」と表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ47

「接続されました」と表示されると、接続成功です。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ48

VPNの切断

この項では、接続済みのVPNを切断する手順を示します。

1.BIG-IP Edge Clientのウィンドウから切断する場合
BIG-IP Edge Clientのウィンドウが表示されている場合、このウィンドウの「切断」ボタンを押すことで接続中のVPNを切断することができます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ49

「切断されました」と表示されれば、切断完了です。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ50

2.macOSメニューバーの通知領域のBIG-IP Edge Clientアイコンから切断する場合
通知領域のBIG-IP Edge Clientアイコンをクリックしてメニューを表示させます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ51

このメニューから「切断」をクリックすると、VPN接続が切断されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ52

接続ステータスを確認するには、「メインウィンドウを表示」をクリックし、メインウィンドウに表示されるステータスを確認します。
下の図では、VPN切断(VPN接続なし)状態を示しています。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ53

VPNに接続できない場合

「確認してください」と表示された場合
ユーザー名もしくはパスワードが間違っている場合、「確認してください。」と表示されます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ54

この場合、ユーザー名・パスワードを入力しなおし、「ログオン」ボタンを押し、再度ログオンします。
パスワードを忘れてしまった場合は、パスワード変更のチケットを起票ください。

10.8.2.2. Cloud Vanguard

SSL-VPN接続後、Cloud Vanguardに接続する必要があります。
Cloud Vanguardとは、契約管理、ユーザー管理、パスワード管理などを管理するポータルとなります。
Cloud Vanguardへアクセスすることで、Red Hat OpenShift Platformへアクセスすることが可能となります。
Cloud Vanguardに使用するアカウントについて以下に記載します。

アカウントの種類と権限

アカウントの種類と権限を以下に示します。

項番 アカウント種別 権限
1 管理者
契約情報の参照、ユーザーの登録・更新等の管理、
利用中サービスへのログイン、及びサービスの利用明細の参照。
契約情報の登録・更新以外の全メニューが利用可能です。
2 一般利用者
パスワードの変更、及び利用中サービスへのログイン。
上記以外はメニューが表示されません。

CloudVanguard接続手順

CloudVanguardログイン

CloudVanguardへのログイン操作手順を示します。
TOP画面にアクセスし、「ログイン」ボタンを押下してください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ55

「ユーザーID」、「ログインパスワード」を入力して「ログイン」ボタンを押下してください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ56

※初めてログインする場合はパスワードの変更が必要になります。
「旧パスワード」(仮パスワード)、「新パスワード」、「新パスワード(確認用)」を入力して「ログインパスワード変更」ボタンを押下してください。
パスワードは必ず「英大文字」、「英小文字」及び「数字」を含めた8~20桁で設定してください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ57

操作対象の「契約グループ」を選択して「選択」ボタンを押下してください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ58

※契約グループ選択後、表示契約グループを切り替える場合には画面右上に表示されている契約グループ名、またはアイコンを押下すると契約グループ選択画面へ戻ることができます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ59

ホーム画面が表示され、利用中のサービスへの「ログイン」ボタンが表示されます。
各サービスを利用する場合は利用対象サービスの「ログイン」ボタンを押下してください。

言語切り替え

CloudVanguardで使用する言語を切り替えることができます。
操作手順を以下に示します。
ヘッダー部分にある言語切り替えボタンを押下することで表示する言語を切り替えることができます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ60

ユーザー管理

ユーザー作成の設定項目

新規利用において、ユーザーにて設定可能な項目一覧を以下表に示します。

項目 文字種 桁数 説明 設定
ユーザー名 指定なし 50 契約申込書に記載されているユーザー名を設定します。 必須
ユーザーID
半角英数
記号※
15
契約申込書に記載されているユーザーIDを設定します。
※使用可能な記号は「-」ハイフン、「_」アンダー
バー、「@」アットマーク、「.」ドットのみ。
必須
メールアドレス 指定なし 255 契約申込書に記載されているメールアドレスを設定します。 必須

新規ユーザー作成

新規ユーザー作成では、CloudVanguardを利用するユーザーを作成します。
新規ユーザー作成の操作手順を以下に示します。

ホーム画面のメニューから「ユーザー管理」-「ユーザー一覧」を押下してユーザー一覧画面を表示します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ61

「ユーザー一覧画面」が表示されますので「ユーザー作成」ボタンを押下してください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ62

「ユーザー名」、「ユーザーID」、「メールアドレス」、「ユーザー種別」をすべて入力します。
対象ユーザーに利用サービスを割り当てる場合は各利用サービスの「利用する」ラジオボタンにチェックを入れてください。
入力が完了したら「作成」ボタンを押下してください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ63

確認ダイアログが表示されますので「OK」ボタンを押下してください。
完了メッセ―ジが表示され、ユーザーの作成は完了になります。
登録したメールアドレスに仮パスワードが記載された登録確認メールが送付されます。

ユーザー情報の変更

ユーザー情報変更では、登録済みユーザー情報の変更や利用サービスの設定を行います。ユーザー情報変更の操作手順を以下に示します。
ホーム画面のメニューから「ユーザー管理」-「ユーザー一覧」を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ64

ユーザーの一覧上にある変更対象ユーザー横の「編集」ボタンを押下します。
※ユーザー情報の参照のみで編集が不要な場合は「参照」ボタンを押下し参照モードでユーザー情報の詳細画面を表示することができます。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ65

ユーザー情報が表示されますので変更内容を入力します。
対象ユーザーに利用サービスを割り当てる場合は各利用サービスの「利用する」ラジオボタンにチェックを入れてください。
編集が完了したら「変更」ボタンを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ66

※一つのサービスあたり、最低一人の管理者が利用中である必要があります。
利用サービスを「利用しない」に変更した結果対象サービスの管理者がいなくなる場合はエラーとなります。
確認ダイアログが表示されますので「OK」ボタンを押下してください。
完了メッセージが表示され、ユーザー情報の変更が完了します。

パスワード変更

パスワード変更では、自身のログインパスワードを変更します。
パスワード変更の操作手順は以下に示します。
管理者ユーザーであっても他のユーザーのパスワードを変更することはできません。パスワードの紛失等の問い合わせが利用者から入った場合は一度パスワードを初期化し、利用者が再度パスワードを設定する必要があります。パスワード初期化については後述のパスワード初期化を参照してください。
ホーム画面のメニューから「ユーザー管理」-「パスワード変更」を押下します。
Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ67

「旧パスワード」、「新パスワード」、「新パスワード(確認用)」を入力して「ログインパスワード変更」ボタンを押下します。
パスワードは必ず「英大文字」、「英小文字」及び「数字」を含めた8~20桁で設定してください。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ68

確認ダイアログが表示されますので「OK」ボタンを押下してください。
完了メッセージが表示され、パスワード変更が完了します。

パスワード初期化

パスワード初期化には、ユーザーがログイン画面から自身のパスワードを初期化する方法と、管理者がユーザー情報編集画面から他ユーザーのパスワードを初期化する方法があります。
パスワード初期化では、登録済みのユーザーのログインパスワードを初期化して仮パスワードを再発行します。パスワード初期化の操作手順は以下に示します。

1.ログイン画面から初期化(ユーザーが自身のパスワード初期化を実施する場合)
ログイン画面の「パスワード初期化」ボタンを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ69

対象ユーザーのユーザーIDとメールアドレスを入力し、「初期化」ボタンを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ70

確認ダイアログが表示されますので「OK」ボタンを押下してください。完了メッセージが表示され、パスワード初期化が完了します。
初期化実行と同時に、入力したメールアドレスに初期化後の仮パスワードを記載したメールが送付されます。

2.ユーザー情報編集画面から初期化(管理者が他ユーザーのパスワード初期化を実施する場合)
ホーム画面のメニューから「ユーザー管理」-「ユーザー一覧」を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ71

ユーザーの一覧上にある対象ユーザー横の「編集」ボタンを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ72

ユーザー情報が表示されますので「パスワード初期化」ボタンを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ73

※管理者であっても自身のパスワード初期化を実施することはできません。(「パスワード初期化」ボタンが表示されません)
確認ダイアログが表示されますので「OK」ボタンを押下してください。完了メッセージが表示され、パスワード初期化が完了します。
初期化実行と同時に、登録されているメールアドレスに初期化後の仮パスワードを記載したメールが送付されます。

ユーザー削除

ユーザー削除では、登録済みのユーザーを削除します。ユーザー削除の操作手順は以下に示します。
ホーム画面のメニューから「ユーザー管理」-「ユーザー一覧」を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ74

ユーザーの一覧上にある削除対象ユーザー横の「編集」ボタンを押下します 。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ75

ユーザー情報が表示されますので「削除」ボタンを押下します 。

Red Hat OpenShift Platform ポータル ステップ76

※管理者であっても自身の削除は実施することができません。(「削除」ボタンが表示されません)削除する必要がある場合は他の管理者に依頼して削除してください 。
※一つのサービスあたり、最低一人の管理者が利用中である必要があります。ユーザーを削除した結果対象サービスの管理者がいなくなる場合はエラーとなります 。
確認ダイアログが表示されますので「OK」ボタンを押下してください 。
完了メッセージが表示され、ユーザーの削除が完了します 。