10.8.7. ネットワーク

ネットワークの構築・変更・削除方法について説明いたします。
ネットワークに関する操作は、上部のネットワーク設定のアイコンから操作できます。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ1

10.8.7.1. Global IPアドレス

グローバルIPアドレスの付与の手順について説明いたします。
グローバルIPアドレスに関する操作は、Global IPアドレス管理のアイコンから操作できます。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ2

Global IPアドレスの追加

申請を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ2

払い出す対象の仮想マシン(OpenShiftサーバー)を選択し、送信を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ3

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ4

申請直後は処理待ちの状態となります。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ5

正常に払い出されたことを確認します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ6

Global IPアドレスの削除

削除対象のGlobal IPアドレスの削除マークを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ7

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ8

削除直後は、解放待ちの状態になります。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ9

削除されたことを確認します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ10

10.8.7.2. ファイアウォール

ファイアウォールルールの作成・削除の手順について説明いたします。
ファイアウォールに関する操作は、ファイアウォール設定のアイコンから操作できます。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ11

ルールの作成

ルールを挿入する箇所を選択します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ12

各ルールを設定し、追加を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ13

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ14

追加直後は、処理中の状態となります。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ15

正常となることを確認します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ16

注釈

SSH接続について

OpenShiftサーバーへSSH接続するためにはファイアウォールの設定が必須となります。そのため、SSL-VPN接続された端末からSSH接続するためには下記のルールを追加することで接続可能となります。

* Manageネットワーク/インターネット:Manageネットワーク
* インバウンド/アウトバウンド:インバウンド
* 通信元アドレス:契約完了メールに記された「利用可能IPアドレス帯」(例:172.17.16.0/24)
* 通信先アドレス:OpenShiftサーバーのネットワーク名「private」のIPアドレス
* 通信先ポート:22

OpenShiftサーバーへ接続するためのIPアドレスは、ネットワーク名「external」のIPアドレスとなりますのでご留意ください。
SSH接続のコマンドは以下の通りです。
$ ssh cloud-user@<external ip address> -i <keypair file>

ルールの削除

削除対象のルールの削除マークを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ17

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ18

削除直後は処理中の状態になります。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ19

削除されるとレコードが一覧から削除されます。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ20

10.8.7.3. ロードバランサ

ロードバランサの作成・設定・削除の手順について説明いたします。
ロードバランサに関する操作は、ロードバランサ設定のアイコンから操作できます。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ21

ロードバランサの作成

ロードバランサを作成する手順について説明いたします。
ロードバランサを作成するためには、ロードバランサ名を入力し、送信を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ22

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ23

ロードバランサの設定

ロードバランサを設定する手順について説明いたします。

注釈

コンテナオーケストレーションを構築した際に作られたロードバランサに関しては、設定変更の対象外となります。


新規リスナーの作成

新規リスナーを作成するには、ロードバランサ名を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ24

新規リスナー作成を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ25

各パラメーターを選択し、作成を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ26

新規リスナーが作成されたことを確認します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ27

新規リスナーの削除

新規リスナーを削除するためには、対象リスナーの削除マークを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ28

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ29

削除されたことを確認します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ30

ロードバランサの削除

本手順では、ロードバランサの削除手順について説明します。
対象のロードバランサの削除マークを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ31

削除されたことを確認します。

10.8.7.4. DNS

DNSのレコード作成・削除の手順について説明いたします。
DNSのレコードを作成するためには、事前にGlobal IPアドレスをOpenShiftサーバーに付与する必要があります。

DNSに関する操作は、DNS設定のアイコンから操作できます。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ32

ゾーンとレコードの作成

本手順では、ゾーンとレコードの作成方法について説明いたします。
ゾーンを追加するためには、ゾーン名を入力し送信を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ33

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ34

ゾーン名を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ35

各パラメーターを入力し、送信を押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ36

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ37

レコードが追加されたことを確認します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ38

ゾーンとレコードの削除

本手順では、ゾーンとレコードの削除方法について説明します。
レコードを削除するためには、対象レコードの削除マークを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ39

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ40

レコードが削除されていることを確認します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ41

ゾーンを削除するためには、対象のゾーンの削除マークを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ42

OKを押下します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ43

ゾーンが削除されたことを確認します。

Red Hat OpenShift Platform ネットワーク操作ステップ44