サーバ証明書を利用しているバーチャルサーバを確認する方法

動作確認バージョン:Netscaler VPX Version11.0 Build67.12 Standard Edition, Netscaler VPX Version12.0 Build53.13 Standard Edition, Netscaler VPX Version12.1 Build52.15 Standard Edition
サーバ証明書を利用しているバーチャルサーバを確認する方法について紹介します。
ここではサーバ証明書の利用状況を確認することができます。証明書は有効期限があり期限内に更新する必要があります。期限の切れた証明書を使用している場合、クライアント(ユーザ)側に通知されます。

サンプル設定のシナリオ

  • 証明書(example-IA)がどのバーチャルサーバで利用しているかの確認したい
<11.0-67.12 Standard Edition>
「Configuration」メニューから「TrafficManagement」→「SSL」→「Certificates」へと進み、SSL Certificates画面を表示後、対象の「Name」を選択し、「Action」から「Show Bindings」をクリックします。
Fig18402
<12.0-53.13 Standard Edition>
「Configuration」メニューから「TrafficManagement」→「SSL」→「Certificates」→「Server Certificates」へと進み、SSL Certificates画面を表示後、対象の「Name」を選択し、「Action」から「Show Bindings」をクリックします。
Fig18402
Configure Certificate Bindings画面が表示されるので、「Bound To」にバーチャルサーバが表示されている事を確認します。
<11.0-67.12 Standard Edition>
Fig18403
<12.0-53.13 Standard Edition>
Fig18403
バーチャルサーバでこの証明書を利用していることが確認できます。
「Close」をクリックし、画面を閉じます。