4.3. イメージのコピー

イメージ保存領域に登録されたプライベートイメージはイメージのコピー機能で同一契約内の別テナントへコピーすることができます。 これにより、別テナントでリソースの複製を作成したり、簡易なバックアップとして、イメージファイルを他リージョンに保管しておくことが可能となります。

ここでは、その方法について説明いたします。

注釈

イメージのコピーで選択可能なイメージは当該テナントのイメージ保存領域に登録されたプライベートイメージのみとなります(オフィシャルイメージを選択することはできません)
イメージのコピーでコピー先として指定可能なテナントは同一契約内のテナントに限ります。
異なる契約のテナントへイメージを流通させたい場合はイメージの共有機能をご利用ください。
また、ライセンス付イメージの場合、当該イメージをオフィシャルイメージとして提供していないリージョンへは転送することができません。
詳しくは、 サービス説明書 イメージ保存領域 をご確認ください。

4.3.1. イメージのコピー

イメージのコピーを行いたいプライベートイメージの「アクション」から「イメージのコピー」を実施します。

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コピー先テナントを指定して「イメージのコピー」を実行します。 指定されたテナントへイメージのコピーが行われます。

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4.3.2. イメージコピージョブの管理

コピーの進捗状況は「アクション」から「イメージコピージョブの管理」で確認することができます。 また、「イメージコピージョブの管理」ではコピー中のジョブを取り消すことができます。

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