10.1.3. ロジカルネットワークの接続

ここでは、作成したファイアウォールインスタンスに対して、ロジカルネットワークを接続する方法について説明します。
ファイアウォールインスタンスの完了後、作成したファイアウォールの名前を選択するとファイアウォールインターフェイスの一覧が表示されます。
ファイアウォールインターフェイス

注釈

ここでは、ファイアウォールのプランを2Core-4interfaceで作成したため、ファイアウォールに接続可能な4つのインターフェイスが表示されます。


作成したファイアウォールに対してロジカルネットワークを接続するためには、「ロジカルネットワークの接続」を選択します。

インターフェイスの設定

注釈

  • ロジカルネットワークの接続は、5分から10分程度で完了します。本時間を踏まえた工程見積もりをお願いします。
  • 初回起動時はフィルタリングルールが設定されていない状態です。セキュリティの観点からインターネットに接続される前に、プライベートなネットワークにのみ接続しそのインターフェイスからFWへアクセス、フィルタリングルールを設定することを推奨します。

「ロジカルネットワークの接続」画面において、接続するロジカルネットワークおよびそのインターフェイスに割り当てるIPアドレスを設定します。

インターフェイスの設定

接続を実行すると、設定したインターフェイスのステータスが「停止中」→「更新中」へと変わります。最終的にステータスが「稼働中」となれば、ロジカルネットワークの接続が完了したことになります。

注釈

  • ロジカルネットワークの接続および切断においては、ファイアウォールインスタンスの再起動が実行されます。
  • 本操作は10分程度かかる場合があります。
  • 本操作時に指定するIPアドレス帯は、ファイアウォール内部で利用しているIPアドレス帯と重複しない値を指定してください。重複した値を指定した場合、操作がエラーとなりファイアウォールの再作成が必要となる場合があります。