Hyper-V上の仮想サーバーの作成

お客さま側でHゲストイメージのダウンロードまで完了すると、HyperV上で仮想サーバーを作成することが可能となります。
Hyper−VコントロールパネルでダウンロードしたゲストOSイメージをお客様のHyper-Vサーバーに事前にコピーしていただく必要があります。

注釈

お客様側でOSを持ち込まれてHyper-V上に仮想サーバーを作成される場合は、ゲストOSイメージのダウンロードは不要です。

Hyper-V Manegerの起動

Hyper-Vにアクセスし、"Server Manager"の起動 → "Dash Board" → "Tool" より "Hyper-V Manager" を起動します。
Hyper-V Manegerの起動

新規仮想サーバーの作成

Hyper-V Managerを起動した後、左側ナビゲーション内で対象となるHyper-Vを右クリックし、"New" → "Virtual Machine" をクリックします。
新規仮想サーバーの作成
表示される設定画面において、仮想サーバー名、世代(Generation)、メモリの割り当て、Networkの設定、仮想HDDの接続を行います。
新規に仮想サーバーの世代を選択する場合、下図のように、ここで、ここで仮想マシンの世代を選択します。ここではGeneration 2を選択しています。
新規仮想サーバーの世代

注釈

持ち込みOSの場合は、OSによりGeneration 2に対応していないものがありますので、予めご確認ください。

仮想サーバーが接続する仮想HDDの設定を行います。ダウンロードしてHyper-VサーバーにコピーしたゲストOSイメージ(vhdx形式)を選択します。
仮想HDD設定
これらの設定の入力を終えると、下図のような画面が表示され、Hyper-V上の仮想サーバーの作成が完了します。
新規仮想サーバーの作成完了