23.1. DNS コントロールパネル使用方法

DNS コントロールパネルへは、ポータルで下図の各テナントから遷移することができます。
ポータルからの遷移

注釈

DNSはどのリージョンのどのテナントからも利用可能ですが、当該テナントのDNSで設定した情報(ゾーン、レコードセット)は設定元のテナントからのみ閲覧、編集、削除が可能です。 同じ契約や同じリージョン内であっても他テナントからDNS設定情報を閲覧、編集、削除をすることはできませんので、ご注意ください。なお、ネームサーバーに登録された情報は閲覧可能です。
(例)リージョンAにあるテナントa1でDNSを利用。example.comのゾーンを作成し、レコードセットを登録した場合、リージョンBにあるテナントb1やリージョンAにあるテナントa2からexample.comのゾーンやレコードセットの内容を閲覧、編集、削除することはできません。

23.1.1. DNS コントロールパネル

DNSコントロールパネルに遷移すると、以下のような画面が表示されます。

DNS コントロールパネルトップ

DNS コントロールパネルでは、下記の操作が実行可能です。

ゾーン作成/削除 ドメインを指定し、当該ドメインに対するゾーンの作成/削除を行うことができます。詳細については ゾーンの作成方法 をご確認ください。
レコードセット作成/削除 ゾーンで登録したドメインに対するDNSレコードを作成/削除することができます。詳細については、レコードセットの作成方法 をご確認ください。

警告

  • 本DNSメニューでは下記の機能の提供は行っておりませんので、ご注意ください。
  • フルサービスリゾルバ(DNSキャッシュサーバー)機能は提供しておりませんので、必要に応じてお客さまにてご用意ください。
  • ドメイン登録サービスは Enterprise Cloud 2.0 では提供しておりませんので、別途ドメイン登録事業者にてドメインを取得してください。
  • 本メニューは外部向けDNSサービスを提供しております。内部向けDNSは提供しておりません。
  • ゾーン転送には対応しておりません。