2.1.7. 各種情報の確認とAPI鍵の更新

Smart Data Platform では、一部のメニューにおいて弊社営業担当経由での申込が必要となります。その際、お申込み書にお客さまの本サービスにおけるテナントやユーザー情報の記載が必要となる場合があります。ここでは、それらの情報の確認方法について説明します。

2.1.7.1. テナントIDの確認

Smart Data Platform ポータルにログイン後、下図のダッシュボードの画面にお客さまがアクセスできるテナント一覧が表示されます。テナントIDは、ここからご確認いただけます。

テナントID

2.1.7.2. ユーザー情報の確認とAPI鍵の更新

ログインしたユーザー情報については、 Smart Data Platform ポータルログイン後のダッシュボードの画面で「プロファイル」をクリックすることでご確認いただけます。

テナントID

「プロファイル」をクリックすると、下図のようにユーザーIDやAPI鍵、API秘密鍵の情報が表示されます。また、API鍵を更新する際はこの画面の「API鍵を再生成する」ボタンをクリックしてください。

ユーザープロファイル

「API鍵を再生成する」ボタンをクリックすると、下記の確認画面が表示されますので「OK」ボタンをクリックしてください。

API鍵の更新

下記のように、元の画面に戻り、API鍵とAPI秘密鍵の値が変更されていれば変更完了となります。

API鍵の更新完了

注釈

Cloud Management Platform(CMP)に、ECL2.0のリソース情報等を取り込んでご利用中のお客様は、上記により更新された新しいAPI鍵を使用して、CMPにECL2.0の情報を再度取り込んでいただく必要があります。設定方法は次項(下記)をご参照ください。(古いAPI鍵は無効化され、これまでAPIを通じてCMPに取り込んでいた情報の取得が出来なくなります)

2.1.7.3. Cloud Management Platformに登録されているECL2.0のAPI鍵の更新

Cloud Management Platform(CMP)ポータルの右上のナビゲーションから「設定 > アカウント」を選択します。

Cloud Management Platform

アカウントの一覧から、更新するEnterprise Cloud2.0のアカウントを探します。

Cloud Management Platform

対象アカウント右側のメニューボタンをクリックし、「資格情報の更新」をクリックします。

Cloud Management Platform

表示されたAPI鍵情報の入力画面にて、新しいAPIキーとAPIシークレットキーを入力します。また、契約ID、テナントID、地域など、変更していない残りの情報を入力し、「提出する」をクリックします。

Cloud Management Platform

以上で更新完了です。今後、CMPでは新しい認証情報が使用されます。

注釈

更新した設定情報が有効になるまでに最大15分かかる場合があります。