2.7. 付録A 英語表示から日本語表示への変更

Enterprise Cloud 2.0 で提供されているOracle Database入りのWindows Serverテンプレートは、英語版のため、Oracle Databaseインストーラーおよび各種ツールの表示が英語表示となります。日本語表示をご希望の場合、Windows Serverの言語設定を行うことで表示の変更が可能です。


2.7.1. 言語の変更

注釈

言語の変更は、日本語表示に変更するすべてのOSユーザーで実施する必要があります。


[Control Panel] ウィンドウで [Language] を選択します。

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[Lauguage] ウィンドウで [Add a language] にて [日本語] を追加します。次に [日本語] を選択し、 [Move up] をクリックし、日本語の優先順位を上げます。

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2.7.2. 地域の変更

注釈

地域の変更は、一度変更すると全OSユーザーに反映されます。


[Control Panel] ウィンドウで [Region] を選択します。

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[Region] ダイアログで [Administrative] タブを選択、 [Change system locale...] をクリックします。

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[Region Settings] ダイアログで [Japanese (Japan)] を選択し、 [OK] をクリックします。

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[Change System Locale] ダイアログで [Restart now] をクリックし、OSを再起動します。

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注釈

[言語] の変更だけでも、Oracle Database インストーラー(Oracle Universal Installer)の表示は、日本語に変更されますが、 [地域] を日本語に変更しない場合、以下のようにインストール途中にエラーが発生します。

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2.7.3. Oracle Database インストールの実施

2.4. Oracleソフトウェアのインストール 以降の作業を実施します。