2.7. 構築支援ツール実行後の処理

構築支援ツール実行後に不要になったRAC用仮想サーバー上のAnsible実行用ユーザーおよびAnsible実行用サーバーを削除します。
※削除する必要がない場合には、本手順を実施する必要はありません。

2.7.1. Ansible実行用ユーザー削除

以下のコマンドを構築支援ツール実行用仮想サーバーおよびRAC用仮想サーバーで実行し、Ansible実行用ユーザーを削除します。

# userdel -r ansible

以下のコマンドを構築支援ツール実行用仮想サーバーおよびRAC用仮想サーバーで実行し、ansibleに関する設定行をコメントアウトすることでsudo実行権限を削除します。

# visudo
...省略...
# ansible   ALL=(ALL)   NOPASSWD: ALL

2.7.2. Ansible実行用サーバー削除

以下の手順を実施し、Ansible実行用サーバーを削除します。
[仮想サーバー] > [インスタンス]へ移動し、Ansible実行用仮想サーバーのアクションリストから[インスタンスの削除]をクリックします。
../../../_images/image0301.png

インスタンスの削除の確認画面に遷移後、対象仮想サーバーで正しいか確認し、[インスタンスの削除]をクリックします。

../../../_images/image0311.png
以上でAnsible実行用サーバーの削除は完了です。
データベースの作成を実施するには、 Oracle構成手順例のデータベースの作成 をご確認下さい。