2.5. 事前チェックツール実行

事前チェックツールを利用し、RAC自動構築ツールの実行に必要な環境が整っていることを確認します。
以下のコマンドを実行し、事前チェックツールを実行します。引数には、/tmp以下のパラメータファイルを保存したディレクトリ名を指定します。
$ sh /home/ansible/orarac_auto/auto_pgm/precheck.sh rac_pfs
...省略...
[SUCCEEDED!]  rac1 /u01 Directory exist.
[SUCCEEDED!]  rac2 /u01 Directory exist.

上記のコマンド実行結果の通り、全てのチェック項目が、「SUCCEEDED!」と表示されていれば成功です。