2.3.2. ダウンロード編


本書では、Arcserveのアップグレードを行うために必要な、Arcserve UDP 7.0 のインストールファイルのダウンロード方法を記載します。
以下2パターンのインストールファイルのダウンロード方法を記載します。

  • UDPコンソール、復旧ポイントサーバー、Windowsエージェント向けのインストールファイル
  • Linuxエージェント向けのインストールファイル

2.3.2.1. Arcserveのダウンロード(UDPコンソール、復旧ポイントサーバー、Windows エージェント)


以下のコンポーネント向けの、Arcserve UDP 7.0 インストールファイルのダウンロード手順を記載します。
※インストールファイルは共通です。

  • Arcserve UDP コンソール
  • Arcserve UDP 復旧ポイントサーバー
  • Arcserve UDP エージェント(Windows)

アップデート用ファイルはインターネットからダウンロードが必要です。インターネットに接続できない環境で更新を行う場合は、インターネットに接続できる環境でインストーラーをダウンロードして、サーバーへ配置します。

注釈

インターネットに接続できない環境の場合は、インターネット接続が可能な環境でダウンロードいただくか、一時的にインターネット接続が可能な環境を新規に作成いただき、ダウンロードください。 インターネットに接続される際のファイヤーウォール等による制限設定については、Knowledge Centerの「よくある質問」をご確認ください。 ダウンロードに際しては、サイト「downloads.arcserve.com」「arcserve.zendesk.com」に対し「443」ポートで接続する必要があります。


1.以下のサイトより、インストールファイルのダウンロードを行ってください。インストールファイルはアップグレード対象サーバーの任意の場所に保存してください。
  • Arcserve UDP 7.0 ダウンロードリンク(Windows)
  • Arcserve UDP 7.0 ダウンロードファイル(Windows)
https ://downloads.arcserve.com/arcserve_family_products/Arcserve_UDP_7.0/GA/Arcserve_Unified_Data_Protection.exe
※上記URLの「https ://」のスペースを削除してご利用ください。

注釈

Web サイトからダウンロードしたインストールパッケージを使用してインストールを実行する場合、パッケージのコンテンツはユーザーのローカルシステムに抽出されます。

注釈

サポートされているオペレーティングシステムの英語以外のものが検出された場合、製品をインストールする際に言語を選択する必要があります。 Arcserveの日本語版をインストールする場合は、WindowsOSの言語を日本語に設定してからインストールしてください。


インストールファイルのダウンロード及びアップグレード対象サーバーへの配置が完了したら、アップグレード編にすすんでください。

2.3.2.2. Arcserveのダウンロード(Linux エージェント)


以下のコンポーネント向けの、Arcserve UDP 7.0 インストールファイルのダウンロード手順を記載します。
(アップデート対象のサーバーがインターネットに接続できる場合の手順です。)

  • Arcserve UDP エージェント(Linux)

1.以下のサイトより、「Arcserve_Unified_Data_Protection_Agent_Linux.bin」ファイルのダウンロードを行ってください。
インストールファイルは任意の場所に保存してください。

* Arcserve UDP 7.0 ダウンロードリンク(Linux)
* Arcserve UDP 7.0 ダウンロードファイル(Linux)
https ://downloads.arcserve.com/arcserve_family_products/Arcserve_UDP_7.0/GA/Arcserve_Unified_Data_Protection_Agent_Linux.bin
※上記URLの「https ://」のスペースを削除してご利用ください。

注釈

インターネットに接続できない環境の場合は、インターネット接続が可能な環境でダウンロードいただくか、一時的にインターネット接続が可能な環境を新規に作成いただき、ダウンロードください。 インターネットに接続される際のファイアウォール等による制限設定については、Knowledge Centerの「よくある質問」をご確認ください。 ダウンロードに際しては、サイト「downloads.arcserve.com」「arcserve.zendesk.com」に対し「443」ポートで接続する必要があります。

注釈

Web サイトからダウンロードしたインストールパッケージを使用してインストールを実行する場合、パッケージのコンテンツはユーザーのローカルシステムに抽出されます。

注釈

サポートされているオペレーティングシステムの英語以外のものが検出された場合、製品をインストールする際に言語を選択する必要があります。 Arcserveの日本語版をインストールする場合は、LinuxOSの言語を日本語に設定してからインストールしてください。


インストールファイルのダウンロード及びアップグレード対象サーバーへの配置が完了したら、アップグレード編にすすんでください。