1. Windowsサーバ

ここでは、1つの例としてOSがWindows Server 2016にインストールされているArcserveを、アンインストールする手順を記載します。
(環境やバージョンにより異なりますので、1つの例としてご参考下さい)
※ バックアップサーバとなるLinuxサーバからArcserveエージェントをアンインストールする手順については構成ガイド「Linuxサーバ」をご参照ください。

1.1. Arcserve UDPエージェントをアンインストール


1.Arcserve UDPエージェントがインストールされている端末にログインします。
「スタート」-「コントロールパネル」-「プログラム」を開きます。

2.「プログラムと機能」の中から、「Arcserve Unified Data Protection」を選択し、「アンインストール」をクリックします。

3.下記の画面が表示されたら、削除対象のコンポーネントにチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

4.「次へ」をクリックします。

5.削除対象のコンポーネントを確認します。「削除」をクリックします。

6.削除中です。

7.削除が完了しました。「完了」をクリックします。

8.一覧から削除されていることを確認します。

以上でArcserve UDPエージェントのアンインストールは完了です。

1.2. Arcserve UDPコンソールをアンインストール


1.Arcserve UDPエージェントがインストールされている端末にログインします。
「スタート」-「コントロールパネル」-「プログラム」を開きます。

2.プログラムと機能で、「Arcserve Unified Data Protection」を選択し、「アンインストール」をクリックします。

3.Arcserve Unified Data Protectionアンインストールアプリケーションが起動します。コンポーネントの選択で、アンインストールするコンポーネントを選択し、「次へ」をクリックします。

4.メッセージを確認し、「次へ」をクリックします。

5.コンポーネントの削除で、削除内容を確認し「削除」をクリックします。

6.アンインストールが進行します。

7.アンインストール終了後、「完了」をクリックします。

8.一覧から削除されていることを確認します。
なお、コンポーネント導入時に合わせてインストールされたMicrosoft SQL Server、Microsoft Visual C++等はアンインストールされませんので、必要に応じてアンインストールを行ってください。

以上でArcserve UDPコンソールのアンインストールは完了です。

1.3. Arcserve UDP復旧ポイントサーバをアンインストール


1.ArcserveUDP復旧ポイントサーバをインストールした端末にログインします。
「スタート」-「コントロールパネル」-「プログラム」を開きます。

2.「プログラムと機能」の中から、「Arcserve Unified Data Protection」を選択し、「アンインストール」をクリックします。

3.下記の画面が表示されたら、削除対象のコンポーネントにチェックを入れ、「次へ」をクリックします。

4.「次へ」をクリックします。

5.削除対象のコンポーネントを確認します。「削除」をクリックします。

6.削除中です。

7.削除が完了しました。「完了」をクリックします。

8.一覧から削除されていることを確認します。

以上でArcserve UDP復旧ポイントサーバのアンインストールは完了です。