1.2.1. UDPコンソール・復旧ポイントサーバ・Windowsエージェント


Arcserveを用いてバックアップする際は、バックアップ対象となるサーバにArcserveをインストールする必要がございます。ここでは、1つの例としてOSがWindows Server 2016のサーバにArcserveをダウンロードする手順を記載します。
(環境やバージョンにより異なりますので、1つの例としてご参考ください。)

1.以下のサイトより、インストールファイルのダウンロードを行ってください。インストールファイルは任意の場所に保存してください。
インストールファイルは以下になります。
  • Arcserve_Unified_Data_Protection.exe
https ://downloads.arcserve.com/arcserve_family_products/Arcserve_UDP_7.0/GA/Arcserve_Unified_Data_Protection.exe

Arcserve UDP 7.0 ダウンロード

注釈

Web サイトからダウンロードしたインストールパッケージを使用してインストールを実行する場合、パッケージのコンテンツはユーザのローカルシステムに抽出されます。

注釈

サポートされているオペレーティングシステムの英語以外のものが検出された場合、製品をインストールする際に言語を選択する必要があります。
Arcserveの日本語版をインストールする場合は、WindowsOSの言語を日本語に設定してからインストールしてください。

警告

  ・以下の注意/制限事項をご確認のうえ、Arcserveを導入してください。