仮想サーバーメニュー向け

概要

仮想サーバーメニュー向けメニュー(以下、VS向けメニュー) は、ECL2.0仮想サーバーメニューが提供する仮想サーバー環境で利用できるOracleライセンスおよびオフィシャルイメージテンプレートをご提供します。


特長

VS向けメニューの特長は、以下のとおりです。


Oracleライセンスおよび環境の提供

  • ECL2.0仮想サーバーメニュー向けにOracleライセンスをご提供します。お客様にてOSおよびOracleライセンスを調達することなく、すぐにOracle Databaseをご利用いただくことが可能です。※1
  • Oracleソフトウェアインストーラが配置されたオフィシャルイメージテンプレートをご提供します。
  • オフィシャルイメージテンプレートのOSとして、Oracle Linux、Red Hat Enterprise Linux、Windows Serverが提供されます。※2
  • Oracle LinuxおよびOracleライセンスに加え、Oracle製品サポートが提供されます。
  • Oracle EEでは、スタンドアロン構成に加え、クラスタ(Oracle Real Application Clusters(RAC))構成のご利用可能です。※3

注意

※1: ライセンス利用料は、フレーバーの利用時間に応じて課金されます。別途仮想サーバーメニューの利用料金が課金されます。

※2: 利用可能なOSはリージョン毎に異なります。詳しくは「 リージョン毎の利用可能製品」をご確認ください。

※3: Oracle SE2では、Oracle RACは構成できません。構成した場合、ライセンス違反となります。


パフォーマンス・可用性ニーズへの対応

  • ブロックストレージ(IO性能確保)を組み合わせることで、Oracle Databaseユーザーのパフォーマンスニーズにも対応することができます。また、Oracle EEメニューとブロックストレージを組み合わせることで、Oracle RACを構成することが可能です。

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利用可能な動作環境

VS向けメニューは、以下のメニューでご利用いただけます。


  • 仮想サーバーメニュー

メニュー内容

VS向けメニューでは、以下のサービスをご提供します。


  • Oracle SE2
    Oracle Database Standard Edition 2 ライセンスオフィシャルイメージテンプレート をご提供します。

注意

  • Oracle製品名(エディション) 」に明示されていない製品の機能を利用するとライセンス違反となります。
  • VS向けOracle SE2メニューでOracle RACを利用するとライセンス違反となります。

  • Oracle EE
    Oracle Database Enterprise Edition ライセンスオフィシャルイメージテンプレート をご提供します。ライセンスには、以降に示す5つのオプションライセンスがご利用いただけます。

注意


機能・サービス

概要

VS向けメニューで提供する機能・サービスは、以下のとおりです。


Oracleライセンスおよび製品サポート

  • ECL2.0仮想サーバーメニュー向けにOracleライセンスをご提供します。VS向けメニューをご利用いただくことでお客様自身でOracleライセンスを準備いただく必要はありません。
  • Oracle製品サポートをご提供します。
    Oracleソフトウェアに対する技術的なお問い合わせは、ECL2.0チケットシステムによりお問い合わせいただけます。
    また、お客様がOracleソフトウェアのナレッジ参照や修正パッチの入手をご希望の場合、Oracle Corporation(以下、Oracle社)サポートサイト「 My Oracle Support(MOS) 」がご利用いただけます。

OSライセンスおよび製品サポート

  • Oracle Linux環境の場合、Oracle Linuxライセンスをご提供します。
  • Oracle Linux環境の場合、Oracle Linux製品サポートをご提供します。
    Oracle Linuxに対する技術的なお問い合わせは、ECL2.0チケットシステムによりお問い合わせいただけます。
    また、お客様がOracleソフトウェアのナレッジ参照や修正パッチの入手をご希望の場合、Oracle社サポートサイト「 My Oracle Support(MOS) 」がご利用いただけます。

Oracleソフトウェア格納済みオフィシャルイメージテンプレート

  • Oracleソフトウェアを格納したオフィシャルイメージテンプレートをご提供します。
    このテンプレートから仮想サーバーインスタンスを作成することで、速やかにOracle Database環境を構築することができます。

製品名・バージョン

VS向けメニューで利用できる製品の情報は、以下のとおりです。


Oracle製品名(エディション名)

VS向けメニューで提供するOracle製品は、以下のとおりです。


  • Oracle Database Standard Edition 2 (SE2)

  • Oracle Database Enterprise Edition (EE)
    以下のオプション製品を含みます。
    Oracle Real Application Clusters
    Oracle Partitioning
    Oracle Advanced Security
    Oracle Diagnostics Pack
    Oracle Tuning Pack

注釈

各オプション製品機能の概要は、以下のとおりです。

オプション製品 機能概要
Oracle Real Application Clusters (RAC) 高可用性と拡張性を提供するクラスタ環境を提供します。
Oracle Partitioning 大容量のデータを複数に分割・管理する機能を提供します。
Oracle Advanced Security 保管中のデータをデータベース層で暗号化する機能を提供します。
Oracle Diagnostics Pack 監視・診断および問題のボトルネックを追跡する機能を提供します。
Oracle Tuning Pack SQL全般をチューニングする機能を提供します。

Oracle Databaseバージョン

VS向けメニューで提供するOracle Databaseバージョンは、以下のとおりです。


  • 12c Release 1 (12c R1)

注意

  • 提供ソフトウェアのバージョンは、12.1.0.2.0以降です。
  • 提供ソフトウェアは、Oracle社よりパッチセットがリリースされた場合、最新のパッチセットのものに更新される場合があります。

  • 12c Release 2 (12c R2)

注意

  • 提供OS、提供エディション、提供リージョンが限られます。「 リージョン毎の利用可能製品 」をご確認ください。
  • 提供ソフトウェアは、Oracle社よりパッチセットがリリースされた場合、最新のパッチセットのものに更新される場合があります。

リージョン毎の利用可能製品

VS向けメニューで提供するOSおよびOracle Databaseは、以下のとおりです。


OS 製品名 OS バージョン Oracle Database エディション Oracle Database バージョン JP1 JP2 JP4 JP5 US1 UK1 DE1 FR1 SG1 HK1 AU1
Oracle Linux 7.1 SE2 12c R1 Y Y Y Y N N N N N N N
Oracle Linux 7.1 EE 12c R1 Y Y Y Y N N N N N N N
Red Hat Enterprise Linux 7.1 SE2 12c R1 N N N N Y Y Y N Y Y Y
Windows Server 2012 R2 Standard SE2 12c R1 Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y
Windows Server 2012 R2 Standard EE 12c R1 Y Y Y Y N N N N N N N
Windows Server 2016 Datacenter SE2 12c R2 Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y N

提供リージョン・グループ

VS向けメニューの提供リージョン・グループは、以下のとおりです。 「N」は利用可能なグループが存在せず、VS向けメニューをご利用いただけないことを示します。


提供メニュー JP1 JP2 JP4 JP5 US1 UK1 DE1 FR1 SG1 HK1 AU1
Oracle SE2 for Oracle Linux グループ B グループ B グループ B グループ B N N N N N N N
Oracle SE2 for Red Hat Enerprise Linux N N N N グループ A グループ A グループ A/C N グループ A グループ A グループ A
Oracle SE2 for Windows Server 2012 R2 グループ B グループ B グループ B グループ B グループ A グループ A グループ A/C グループ B グループ A グループ A グループ A
Oracle SE2 for Windows Server 2016 グループ B グループ B グループ B グループ B グループ B グループ B グループ A/C グループ B グループ B グループ A N
Oracle EE for Oracle Linux グループ A/B グループ A/B グループ A/B グループ A/B N N N N N N N
Oracle EE for Windows Server 2012R2 グループ A/B グループ A/B グループ A/B グループ A/B N N N N N N N

オフィシャルイメージテンプレート

VS向けメニューで提供するオフィシャルイメージテンプレートは、以下のとおりです。本オフィシャルイメージテンプレートを利用することで、お客様が意識することなくOracleライセンスが適用されます。


テンプレート名 OS バージョン (エディション) OSビット 言語 ライセンス種別 (Windows) Oracle Databaseエディション Oracle Databaseバージョン ベアメタルサーバー 仮想サーバー Hyper-V vSphere ESXi
OracleDB-12.1.0.2.0-SE2_include-license_OracleLinux-7.1-64_include-license_virtual-server_002 Oracle Linux 7.1 64bit EN - SE2 12c R1 (12.1.0.2.0) N Y N N
OracleDB-12.1.0.2.0-SE2_include-license_RedHatEnterpriseLinux-7.1-64_include-license_virtual-server_002 Red Hat Enterprise Linux 7.1 64bit EN - SE2 12c R1 (12.1.0.2.0) N Y N N
OracleDB-12.1.0.2.0-SE2_include-license_WindowsServer-2012R2-Standard-64_include-license_virtual-server_042 Windows Server 2012 R2 Standard 64bit EN SPLA SE2 12c R1 (12.1.0.2.0) N Y N N
OracleDB-12.1.0.2.0-EE_include-license_OracleLinux-7.1-64_include-license_virtual-server_002 Oracle Linux 7.1 64bit EN - EE 12c R1 (12.1.0.2.0) N Y N N
OracleDB-12.1.0.2.0-EE_include-license_WindowsServer-2012R2-Standard-64_include-license_virtual-server_042 Windows Server 2012 R2 Standard 64bit EN SPLA EE 12c R1 (12.1.0.2.0) N Y N N
OracleDB-12.2.0.1.0-SE2_include-license_WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_virtual-server_002 Windows Server 2016 Datacenter 64bit EN SPLA SE2 12c R2 (12.2.0.1.0) N Y N N

オフィシャルイメージテンプレートに含まれるソフトウェア

オフィシャルイメージテンプレートに格納されるOracleソフトウェアとその格納場所は、以下のとおりです。


Oracle Linux、Red Hat Enterprise Linuxの場合

Oracleソフトウェア 格納場所
Oracle Database /software/database
Oracle Grid Infrastructure /software/grid
Oracle Database Client (Linux x86) /software/client/linux32
Oracle Database Client (Linux x86-64) /software/client/linux
Oracle Database Client (Windows x86) /software/client/windows32
Oracle Database Client (Windows x86-64) /software/client/windows
Oracle Database Examples /software/examples

Windows Serverの場合

Oracleソフトウェア 格納場所
Oracle Database C:\Software\Database
Oracle Grid Infrastructure C:\Software\Grid
Oracle Database Client (Linux x86) C:\Software\Client\Linux32
Oracle Database Client (Linux x86-64) C:\Software\Client\Linux
Oracle Database Client (Windows x86) C:\Software\Client\Windows32
Oracle Database Client (Windows x86-64) C:\Software\Client\Windows
Oracle Database Examples C:\Software\Examples

OS設定

VS向けメニューで提供するオフィシャルイメージテンプレートにおけるOS関連設定は、以下のとおりです。


初期ログインアカウント

Oracle Linux、Red Hat Enterprise Linuxの場合

項目
ユーザー名 root
パスワード root

注意

初回ログイン後、キーボードレイアウトに注意し、パスワードの変更を行ってください。


Windows Serverの場合

項目
ユーザー名 Administrator
パスワード サーバーへの初回ログイン時に任意のパスワードを設定できます。

ロケール設定

Oracle Linux、Red Hat Enterprise Linuxの場合

項目
時刻設定
Region: Etc
City: Coordinated Universal Time
ロケールの設定 en_US.UTF-8
キーボード配列 英語キー配列(101/104)

Windows Serverの場合

項目
時刻設定 UTC
ロケールの設定 US
キーボード配列 US

パーティション構成

Oracle Linuxの場合

Mount Point Desired Capacity Device Type File System Volume Group Name Volume Name
/boot 500MiB Standard Partition XFS - -
swap 16GiB LVM swap ol ol-swap
/ 40GiB - (/boot + swap) LVM XFS ol ol-root

Red Hat Enterprise Linuxの場合

Mount Point Desired Capacity Device Type File System Volume Group Name Volume Name
/boot 500MiB Standard Partition ext4 - -
swap 8GiB LVM swap rhel rhel-swap
/var 10GiB LVM ext4 rhel rhel-var
/ 40GiB - (/boot + swap + /var) LVM ext4 rhel rhel-root

Windows Serverの場合

Mount Point Desired Capacity Device Type File System
C: 80GiB Primary Partition NTFS

セキュリティ設定

Oracle Linux、Red Hat Enterprise Linuxの場合

項目
iptables
設定なし
SELinux
disable

Windows Serverの場合

項目
Port 3389 (Remote Desktop User Mode(TCP-in))
※リモートデスクトップ接続を許可する設定。
enable
Port 5985 (Windows Remote management(HTTP-in))
※winrmの実行を許可する設定。
enable

SSH設定

Oracle Linux、Red Hat Enterprise Linuxの場合

項目
Port 22
Protocol 2
Password Authentication N
PublickeyAuthentication Y
HostbasedAuthentication N

カーネルパラメーター

Oracle Linux、Red Hat Enterprise Linuxの場合

項目
vm.swappiness 1
vm.dirty_background_ratio 3
vm.dirty_ratio 80
vm.dirty_expire_centisecs 500
vm.dirty_writeback_centisecs 100
kernel.shmmax 8589934592
kernel.shmall 2097152
kernel.shmmni 4096
kernel.sem 250 32000 100 128
net.ipv4.ip_local_port_range 9000 65500
net.core.rmem_default 262144
net.core.rmem_max 4194304
net.core.wmem_default 262144
net.core.wmem_max 1048576
fs.aio-max-nr 1048576
fs.file-max 6815744
kernel.panic_on_oops 1

その他設定

Oracle Linuxの場合

大項目 小項目
初期状態 OS基本部分 Base Environment/Minimal Install
  追加ソフトウェア
Open SSH Server
acpid
Cloud-init
Server with GUI
初期設定 有効なRPMリポジトリ
ol7_u1_base
ol7_UEK3
ol7_addons
  IPv6 enable
  デフォルトゲートウェイ
ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。
空欄の場合、値は設定されません。
  DNS
ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。
空欄の場合、値は設定されません。
  NTP
ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。
空欄の場合、値は設定されません。

Windows Serverの場合

項目
デフォルトゲートウェイ設定 ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。※1
DNSサーバー設定 ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。※1
NTPサーバー設定 169.254.127.1が設定されます。
タイムゾーン設定 (UTC)協定世界時です。
ライセンス認証サーバー設定
(KMSサーバー設定)
OSライセンス認証で利用するKMSサーバーが指定されています。※2

注意

※1 DHCP=falseの場合は空欄となります。作成後、お客様にて設定ください。

※2 ライセンスサーバーへの認証は、共通機能ゲートウェイを作成し、利用されるサーバーにアタッチしていただければ、OS起動後に自動で実施されます。


利用方法

新規・追加申込

Oracle用オフィシャルイメージテンプレートを指定して、仮想サーバーインスタンスを作成してください。仮想サーバーインスタンス作成後は、仮想サーバーOSの設定、Oracle Databaseインストールを実施してください。
詳細は、 チュートリアル構成ガイド をご参照ください。

変更申込

作成した仮想サーバーインスタンスを選択し、仮想サーバーインスタンスのリサイズ機能を使用し、フレーバー変更を行ってください。
一部リージョンでは、リサイズに失敗することがあります。リサイズに失敗した場合は、「 他メニューとの組み合わせ条件 」に示す手順に従い、リサイズを実施してください。

廃止申込

Oracle用オフィシャルイメージテンプレートから作成した仮想サーバーインスタンスを削除してください。


利用条件

他メニューとの組み合わせ条件

  • 仮想サーバーとセットでお申し込みいただく必要があります。また、必要に応じて、ストレージ(ブロック・IO確保型)をお申し込みください。

  • Oracle Database Standard Edition 2 バージョン12c R1(12.1.0.2以降)では、Oracleソフトウェアの仕様上、「常時Oracle Database 1インスタンスあたり最大16CPUスレッド」の技術的な制限が課されます。この制限により、選択したフレーバーのコンピュートリソースの一部が、Oracle Databaseインスタンスに割り当てられない場合があります。

  • ECL2.0サービスで提供するNTPサーバーを利用する場合、共通機能ゲートウェイが必要です。
    利用をご希望の場合、カスタマーポータルよりお申し込みください。
  • 共通機能ゲートウェイ経由で利用可能な共通機能サーバー群(以下、共通機能サーバー)は、サブネット169.254.127.0/24のIPアドレスを使用します。また、Oracle Real Application Clusters(RAC)は、インターコネクト接続の仮想IPアドレスとして、サブネット169.254.0.0/16のIPアドレスを使用します。
    よって、ECL2.0環境にて、Oracle RACノード(仮想サーバー)が、共通機能サーバーを利用する場合、アドレスの競合を防ぐため、共通機能サーバー側のアドレスの変換が必要です。
    共通機能サーバーのアドレス変換方法については、構成ガイド「 Oracle RAC構成手順例 」をご参照ください。
  • 設定されたリポジトリへアクセスするためには、別途インターネット接続メニューの契約が必要です。

  • Windows OSライセンス認証を実施するためには、共通機能ゲートウェイが必要となります。
    また、Windows ServerのOSライセンス認証ができなくなるため、利用中のWindows Serverから、共通機能ゲートウェイを外さないようにご注意ください。
  • Windows Updateの実施、マイクロソフト配布コンポーネントのインストールには、インターネット接続環境が必要です。

  • Oracleメニューでは仕様により、ECL2.0バックアップサービスを利用できません。

  • リージョンによっては、仕様により、仮想サーバーインスタンスの「インスタンスのリサイズ」が行えない場合があります。
    リサイズが行えない場合は、以下の方法でリサイズが可能です。

注釈

リサイズ機能が行えない場合の回避方法

  1. ルートディスク利用の場合
    1. 仮想サーバーインスタンスを停止します。
    2. ルートディスクをプライベートテンプレート化します。
    3. 仮想サーバーインスタンスへ接続中の場合、データボリュームを切断します。
    4. 仮想サーバーインスタンスを削除します。
    5. bで作成したプライベートテンプレートから、新たなフレーバーで仮想サーバーインスタンスを作成します。
    6. cで仮想サーバーインスタンスから切断した場合、データボリュームを接続します。
    7. 仮想サーバーインスタンスを起動します。
  2. ルートボリューム利用の場合
    1. 仮想サーバーインスタンスを停止します。
    2. 仮想サーバーインスタンスへ接続中の場合、データボリュームを切断します。
    3. 仮想サーバーインスタンスを削除します。
    4. ルートボリュームに新たな仮想サーバーインスタンスを作成し、ルートボリュームをアタッチします。
    5. bで仮想サーバーインスタンスから切断した場合、データボリュームを接続します。
    6. 仮想サーバーインスタンスを起動します。

最低利用期間

  • VS向けメニューでは、最低利用期間は設けていません。

料金

初期費用

  • 初期費用は無料です。

月額費用

課金形態

  • 月額上限付きの従量課金(分単位)です。
  • Windowsの場合、上記に加え、月額固定料金が加算されます。

課金対象

  • Oracle用オフィシャルイメージテンプレートから作成された仮想サーバーインスタンスが、課金対象です。
  • 仮想サーバーインスタンスのフレーバーにより、VS向けメニューの料金は異なります。
  • Oracleライセンス費用に加え、仮想サーバーメニューの利用料金が別途課金されます。
  • 仮想サーバーインスタンスのフレーバーの詳細については、 「 仮想サーバーメニューのサービス説明書 」をご参照ください。