ご利用条件

ご利用前に準備をいただくもの

共通

  • 本メニューをご利用になる場合には、インターネットとの接続環境を準備する必要があります。

ライセンススイッチ

  • 本機能を利用したい仮想マシン

ご利用前の注意点

共通

ライセンススイッチ

  • 本機能は、お客さまがECL2.0環境外で利用していた仮想マシンをECL2.0環境の専用ハイパーバイザーに持ち込まれた場合に、当社のプロバイダーライセンスを付与する機能であり、同仮想マシンの動作を保証するメニューではございません。
  • 仮想マシンがうまく動作しない場合のサポートは、ご利用されるメニュー(vSphere/Hyper-V、およびゲストイメージの各ソフトウェアライセンス)にて提供するサポートに準じます。
  • 持ち込み時に最低限必須となる作業についてはチュートリアルにて記載しております。チュートリアルをご確認ください。

RHEL

  • ECL2.0への移行前に当社クラウドサービス(ECL1.0)をご利用していた仮想マシンに限り、ライセンススイッチ機能を利用してECL2.0のプロバイダーライセンスを付与することができます。

  • BYOLにてプライベートイメージを持ち込んだ場合、以下の制約があります。
    • 弊社提供のレポジトリサーバー(RHUI)をご利用することはできません。
    • ライセンス種別をBYOLからプロバイダーライセンスに、変更することはできません。(Red Hat社の規約により禁じられています)
    • プロバイダーライセンスのELS(延長サポート)等のAddonを適用させることはできません。
  • プロバイダーライセンスのRHEL5/6を持ち込んだ場合、延長サポート(Extended Life cycle Support)が必ず適用されます。
    • Extended Life cycle Support(以下ELS)を別途ご利用いただくことで影響度「重大」のセキュリティー修正と優先度「緊急」の一部のバグ修正が提供されます。
      また、サポート期間を延長することができます。
      詳細についてはRed Hat社の公式ページを参照ください。
    • ELS適用対象は、プロバイダーライセンスにより持ち込まれたRHEL5/6イメージにて作成された仮想マシンに限定されます。

    • RHEL本体価格に追加して、ELS価格が課金されます。(詳細は 料金表 を参照ください)



制約事項

共通

以下の制約事項に違反していた場合、本サービスはお客さまへの通知なく、強制的にサービス提供の停止処置を実施させていただきます。

  • 本メニューで提供されるライセンス/イメージを本サービス外や本サービスの異なるテナントのサーバーへ適用すること
  • 本メニューで提供されるイメージにより作成された仮想マシンイメージを、専用ハイパーバイザー vSphere / Hyper-Vメニューにより構築した仮想環境以外で利用すること
  • 本サービスが管理用に実施している各種設定(アカウント/メタ情報等)の変更(本サービス通知後、速やかに設定を元の設定に戻さない場合)
  • 専用ハイパーバイザー、ベアメタルサーバー、仮想サーバーメニュー間でのOSイメージを転用すること
  • 適切な課金が行えなくなるため、必ず共通機能ゲートウェイに接続をしてご利用ください。また、ゲストイメージのOSメジャーバージョンアップを行うことを禁じます。
  • 正常な課金ができていないことが後日判明した場合は、利用開始時に遡って差額分を請求させていただきます。
  • 各イメージの制約事項 [1] に違反していた場合
[1]各イメージの詳細は、それぞれのサービス説明書を参照してください。

ライセンススイッチ

  • 当社のライセンスサーバーをご利用いただくには、ライセンススイッチ機能を利用し、当社のプロバイダーライセンスを利用したい仮想マシンを指定ください。指定をせずに当社のライセンスサーバーを利用された場合は、ライセンス違反となります。同ライセンス違反について、当社は責を負いません
  • カスタマーポータル、もしくはAPIを利用してライセンススイッチを申し込まれた時〜ライセンススイッチが完了するまで、該当仮想マシンは停止状態であること
  • 該当仮想マシンのannotationフィールドが空であること


最低利用期間

  • 本メニューでは最低利用期間は設けておりません。