課金データ

特長: 課金データの測定

課金データを収集するためのAPIをクラウドプロバイダが提供している場合、CMPはこれらの課金データを収集し、既知のリソースと照合し、ログを取ります。
クラウドプロバイダがAPI経由で課金データのエクスポート機能を提供していない場合、この機能を利用することはできません。

特長: 複数外貨への対応

複数の外貨に対応しています。お客様は外貨の種類や為替レートを選択することができます。(NTT Com規定のレートを提供します)

特長: コストアロケーション

リソースに対するコストが検出された場合は、そのコストが当該リソースに対し割り当てられます。一般的に、特定のリソースに割り当てられないコストは、プロバイダの”アカウント”に対するログとなります。
これにより、お客様の部署やアプリケーションといったエンティティに対するコストを可視化することができます。

特長: レポーティング

課金データでは、下記の項目を見ることができます。

  • アカウント
  • 部署
  • アプリケーション
課金データは、下記の2つの方法により可視化されます。
フォーマット 詳細
Month-to-date 課金データの日次での明細を表示します。(月初1日から当日まで)
Last 12 Months 当月を含む月次での明細を表示します。

アカウント/部署/アプリケーションごとに、課金データの表示が可能です。(エクスポート機能は現在開発中)