Windows Server for BYOL

メニューの概要

メニューの概要

Windows Server for BYOL について

  • オフィシャルイメージテンプレートの提供
    ベアメタルサーバーでご利用可能なWindows Server for BYOL オフィシャルイメージテンプレートを提供します。
  • 本メニューは、Windows Server をライセンス未認証の状態で提供します。
    ISOイメージを元にして、kickstart install(セットアップ)は終わった状態で提供します。
  • 本メニューは、お客さま自身で所有しているライセンスにて、Windows Server をご利用されたい場合にお申し込みください。

Windows Server for BYOLを利用できるサーバー/専用ハイパーバイザーについて

  • 本メニューはベアメタルサーバーを利用いただく場合のみお申し込み、ご利用いただけます

メニューの特長

  • オンデマンド
    お客さまは、ベアメタルサーバー上で利用可能なWindows Serverオフィシャルイメージテンプレートを、カスタマーポータルもしくはAPI経由でお申し込みいただくことが可能です。
  • 既存ライセンスの有効活用
    お客さまにて所有されているプロバイダーライセンスを利用し、Windows Serverをベアメタルサーバー上で利用することが可能です。

利用できる機能

オフィシャルイメージテンプレート

  • 本メニューで提供されるオフィシャルイメージテンプレートは以下の通りです。
オフィシャルイメージテンプレート OS バージョン OS エディション サービスパック bit 言語 ライセンス種別 サーバー
              ベアメタルサーバー
Windows Server 2012 R2 Standard Edition for BYOL Windows Server 2012 R2 Standard Edition 64 EN BYOL Y
Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition for BYOL Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition 64 EN BYOL Y
Windows Server 2016 Standard Edition for BYOL Windows Server 2016 Standard Edition 64 EN BYOL Y
Windows Server 2016 Datacenter Edition for BYOL Windows Server 2016 Datacenter Edition 64 EN BYOL Y

機能一覧

  • OSライセンス認証サーバーの指定以外で提供する機能は、Windows Serverメニューと同一となります。Windows Server サービス説明書をご参照ください。

メニュー

オフィシャルイメージテンプレート(再掲)

  • WindowsServerで提供されるオフィシャルイメージテンプレートは以下の通りです。
オフィシャルイメージテンプレート OS バージョン OS エディション サービスパック bit 言語 ライセンス種別 サーバー
              ベアメタルサーバー
Windows Server 2012 R2 Standard Edition for BYOL Windows Server 2012 R2 Standard Edition 64 EN BYOL Y
Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition for BYOL Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition 64 EN BYOL Y
Windows Server 2016 Standard Edition for BYOL Windows Server 2016 Standard Edition 64 EN BYOL Y
Windows Server 2016 Datacenter Edition for BYOL Windows Server 2016 Datacenter Edition 64 EN BYOL Y

申し込み方法

ベアメタルサーバーの場合

  • 新規申し込み方法
    サーバー作成時に、以下のイメージテンプレートを指定してください。
オフィシャルイメージテンプレート サーバー
  ベアメタルサーバー
Windows Server 2012 R2 Standard Edition for BYOL WindowsServer-2012R2_Standard_64_BYOL_baremetal-server_01
Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition for BYOL WindowsServer-2012R2_Datacenter_64_BYOL_baremetal-server_01
Windows Server 2016 Standard Edition for BYOL WindowsServer-2016_Standard_64_BYOL_baremetal-server_01
Windows Server 2016 Datacenter Edition for BYOL WindowsServer-2016_Datacenter_64_BYOL_baremetal-server_01

  • 廃止申し込み方法
    Windows Server for BYOL オフィシャルイメージテンプレートで作成したベアメタルサーバーを削除してください。

ご利用条件

他メニューとの組み合わせ条件

  • ベアメタルサーバーとセットでお申し込みいただきます。

  • 本サービスで提供するNTPサーバーをご利用になる場合は、共通機能ゲートウェイが必要となります。ご利用されたい場合は、お申し込みください。

  • Windows Updateの実施にはインターネット接続環境が必要となります。Windows Updateを実施されたい場合はインターネット接続をお申込みください。

  • Windows Server 2012 R2にて.NETFRAMEWORK3.5をインストールするためにはインターネット接続環境が必要となります。NETFRAMEWORK3.5をインストールされたい場合は、インターネット接続をお申し込みください。
    (Windows Server 2016の場合はインターネット接続は不要です。)

最低利用期間

  • 本メニューでは最低利用期間は設けておりません。

料金

初期費用

  • 無料です。

月額費用

  • 無料です。
    ※同時にお申し込みされたベアメタルサーバーの費用は発生します。

品質

サポート範囲

サポートされるオフィシャルイメージテンプレート

  • 以下のイメージテンプレートから作成されたベアメタルサーバーが対象となります。
サーバー
ベアメタルサーバー
WindowsServer-2012R2_Standard_64_BYOL_baremetal-server_01
WindowsServer-2012R2_Datacenter_64_BYOL_baremetal-server_01
WindowsServer-2016_Standard_64_BYOL_baremetal-server_01
WindowsServer-2016_Datacenter_64_BYOL_baremetal-server_01

  • 本メニューのオフィシャルイメージテンプレートで提供されるOSのサポート期限は下記とMicrosoftに規定されています。
OSバージョン、およびエディション ライフサイクル開始日 メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
Windows Server 2012 R2 Standard Edition 2013/11/25 2018/10/09 2023/10/10
Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition 2013/11/25 2018/10/09 2023/10/10
Windows Server 2016 Standard Edition 2016/10/15 2022/01/11 2022/01/11
Windows Server 2016 Datacenter Edition 2016/10/15 2022/01/11 2022/01/11

サポート方法

  • 本メニューのサポート範囲については、OSのサービス説明書をご確認ください。

運用品質

  • 本メニューの運用品質は、本サービスに標準で定められた運用品質に準じます。

SLA

  • 本メニューのSLAは、本サービスに標準で定められたSLAに準じます。

制約事項

  • 本環境を継続利用するためにWindows ServerをOSライセンス認証状態へ切り替えたい場合は、本サービスで提供するOSライセンス認証サーバー(KMSサーバー)をご利用いただくことはできません。お客さま自身にて、Microsoft並びにリセラーよりボリュームライセンスをご購入いただき、認証を実施ください。

  • OSライセンス認証の猶予期間は、Microsoftの仕様上、サーバー作成後30日間となっております。
  • 本メニューは、お客さま自身で購入いただいたボリュームライセンスにてライセンス認証を実施いただく必要がございます。OSライセンス認証の猶予期間内に必ず実施ください。
    OSライセンス認証をせずに継続してご利用いただくことは禁止させていただきます。
  • 上記以外のOS全般の制約事項については、OSメニューのサービス説明書をご確認ください。