Windows Server

メニューの概要

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Windows Serverについて

  • オフィシャルイメージテンプレートの提供
    ベアメタルサーバー、仮想サーバー、および専用ハイパーバイザーでご利用可能なWindows Server オフィシャルイメージテンプレートを提供します。
  • プロバイダーライセンスの提供
    Windows ServerライセンスをSPLA(Service Provider License Agreement)で提供します。
    ※ベアメタルサーバー上で、BYOL(お客さま所有のライセンスをクラウド環境へ持ち込むこと)を前提とした、ライセンス未認証のWindows Serverオフィシャルテンプレートについては、Windows Server for BYOLのサービス説明書をご参照ください。

Windows Serverを利用できるサーバー/専用ハイパーバイザーについて

  • サーバー/専用ハイパーバイザーでWindows Serverをご利用される場合は、オフィシャルイメージテンプレートを利用する、お客さまにてOSイメージを持ち込むという2つの方法があります。
  • それぞれのサーバー/専用ハイパーバイザーでWindows Serverを利用するための方法は以下の通りです。
OS利用形態 サーバー/専用ハイパーバイザー      
  ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
オフィシャルイメージテンプレート Y Y Y Y
お客さま持ち込み(プライベートイメージ) Y Y ※注釈参照 Y Y

注釈

仮想サーバー上で、お客さま持ち込みのイメージにてWindows Serverをご利用される場合は、
イメージ保存領域のライセンススイッチ機能をご利用下さい。
ライセンススイッチ利用に伴い、ご利用される仮想サーバー上のWindows Serverのライセンスは弊社が提供する「SPLA」というライセンス形態に変更となります。
ライセンススイッチ機能を利用せずに、お客さま持ち込みのイメージにて
Windows Serverをご利用された場合は、ライセンス違反となりますので、ご注意ください。

提供構成パターン

  • サーバー/専用ハイパーバイザーでWindows Serverをご利用される場合の詳細な利用形態は下記の通りです。

    【提供構成パターン】

サーバー/専用ハイパーバイザー 利用用途 ホストOS ゲストOS オフィシャルイメージテンプレート お客さま持ち込み 構成パターン 利用可否
ベアメタルサーバー ホスト OS Windows Server   A Y
          B Y
  ゲスト OS 任意のハイパーバイザー Windows Server   C N
          D Y
仮想サーバー ゲスト OS 仮想サーバー基盤 Windows Server   E Y
          F Y
vSphere ESXi ゲストOS vSphere ESXi Windows Server   G Y
          H Y
Hyper-V ゲストOS Windows Server(Hyper-V) Windows Server   I Y
          J Y

※専用ハイパーバイザーのHyper-Vメニューの場合、ホストOSはWindows Serverとなりますが、本説明書ではゲストOSのWindows Serverについての内容を記載します。

【提供パターンのイメージ図】

メニューの特長

  • オンデマンド
    お客さまは、カスタマーポータルもしくはAPI経由で、ベアメタルサーバー、および仮想サーバー上でWindows Serverオフィシャルイメージテンプレートを申込みいただくことが可能です。
    ※専用ハイパーバイザーでの利用方法については、専用ハイパーバイザー、並びにゲストイメージのサービス説明書をご参照ください。
  • 迅速な利用開始
    お客さまにてプロバイダーライセンスを調達せずに、すぐにWindows Serverをご利用いただくことが可能です。

利用できる機能

オフィシャルイメージテンプレート

  • 本メニューで提供されるオフィシャルイメージテンプレートは以下の通りです。
オフィシャルイメージテンプレート OS バージョン OS エディション サービスパック bit 言語 ライセンス種別 サーバー/専用ハイパーバイザー      
              ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
Windows Server 2012 R2 Standard Edition Windows Server 2012 R2 Standard Edition 64 EN ※ SPLA Y Y Y Y
Windows Server 2016 Standard Edition Windows Server 2016 Standard Edition 64 EN ※ SPLA Y N ※ Y Y
Windows Server 2016 Datacenter Edition Windows Server 2016 Datacenter Edition 64 EN ※ SPLA Y Y ※ Y Y

※ OSの言語設定を日本語としたい場合は、お客さま自身でコントロールパネルより設定をいただきます。
※ 仮想サーバーではすべての機能が含まれるWindows Server 2016 Datacenter Editionを提供するため、Windows Server 2016 Standard Editionを提供しません。
※ 仮想サーバーのWindows Server 2016 Datacenter Editionは提供データセンターが限定されます。提供データセンターをご確認ください。

機能一覧

  • 本メニューのオフィシャルイメージテンプレートにて提供する機能は以下の通りです。
機能名 概要
初期ユーザー名 OSのユーザー名は本メニューの既定値で設定します。
初期ユーザー名 パスワード設定 OSのユーザー名での初回ログイン時のパスワードは、サーバーにより異なります。
ロケール設定 OSのCountry or Region/Keyboard layoutについて本メニューの既定値で設定します。
セキュリティ設定 OSのセキュリティ設定(Windows Firewall設定)は本メニューの規定値で設定します。
その他設定 言語パック(日本語)のインストール、デフォルトゲートウェイ、DNS、NTP、タイムゾーン、ライセンス認証方法についてそれぞれ設定します。
※OSのインストールや削除、リビルド、複製などの機能は、各サーバー/専用ハイパーバイザーのサービス説明書「機能一覧」に記載されていますので、そちらを参照してください。
※上記以外については、基本的にMicrosoftから提供されるメディアからインストールされた場合の初期状態に準じます。

各機能の説明

初期ユーザー名設定

  • 初期ユーザー名、および初期ユーザーの権限の設定は以下の通りです。
項目 サーバー/専用ハイパーバイザー      
  ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
ユーザー名 Administrator Administrator Administrator Administrator
権限 Administrator Administrator Administrator Administrator

初期ユーザーのパスワード設定

  • 作成するサーバーのパスワードは以下の通り設定することができます。
項目 サーバー/専用ハイパーバイザー      
メニュー ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
設定内容
カスタマーポータルおよびAPIにてお客さまの任意の値を設定できます。
また、入力がない場合はランダムで値を付与します。
カスタマーポータルおよびAPIにてお客さまの任意の値を設定することはできません。
サーバーへの初回ログイン時に任意の値を設定できます。
仮想マシン作成時に任意の値を設定できます。 仮想マシン作成時に任意の値を設定できます。

ロケール設定

  •  OSのCountry or Region/Keyboard layoutの設定は以下の通りです。
項目 サーバー/専用ハイパーバイザー      
  ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
Country or Region US US US US
Keyboard layout US US US US

セキュリティ設定(Windows Firewall設定)

  • Windows Firewall受信規則の設定は以下の通りです。
項目 サーバー/専用ハイパーバイザー      
  ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
Port 3389(「Remote Desktop User Mode(TCP-in) 」)
※リモートデスクトップを実行しているコンピュータからの接続を許可する設定となります。
enable enable enable enable
Port 5985(Windows Remote management(HTTP-in) )
※winrmの実行を許可する設定となります。
enable enable enable enable

専用ツール設定

  • 各サーバー、専用ハイパーバイザーにおける専用ツールの設定は以下の通りです。
サーバー/専用ハイパーバイザー      
ベアメタルサーバー 仮想サーバー Hyper-V vSphere ESXi
Cloudbase-init
Cloudbase-init
Virtio Driver
統合サービス VMWare Tools

その他初期設定

  • 上記以外でMicrosoftから提供されるメディアでの初期状態に対して、加えている設定は以下の通りです。
項目 サーバー/専用ハイパーバイザー      
  ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
言語パック(日本語)のインストール
言語パック(日本語)をインストール完了状態です。
OSのコントロールパネルから、Add Languageにて、OSの言語設定を日本語に変更できます。
言語パック(日本語)をインストール完了状態です。
OSのコントロールパネルから、Add Languageにて、OSの言語設定を日本語に変更できます。
言語パック(日本語)をインストール完了状態です。
OSのコントロールパネルから、Add Languageにて、OSの言語設定を日本語に変更できます。
言語パック(日本語)をインストール完了状態です。
OSのコントロールパネルから、Add Languageにて、OSの言語設定を日本語に変更できます。
デフォルトゲートウェイ設定 ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。 ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。※1 空欄となります。作成後、お客さまにて設定ください。 空欄となります。作成後、お客さまにて設定ください。
DNSサーバー設定 ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。 ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。※1 空欄となります。作成後、お客さまにて設定ください。 空欄となります。作成後、お客さまにて設定ください。
NTPサーバー設定
ロジカルネットワークで指定した値が投入されます。
空欄の場合、169.254.127.1が設定されます。
169.254.127.1が設定されます。 169.254.127.1が設定されます。 169.254.127.1が設定されます。
タイムゾーン設定 (UTC)協定世界時です。 (UTC)協定世界時です。 (UTC)協定世界時です。 (UTC)協定世界時です。
ライセンス認証サーバー設定(KMSサーバー設定) OSライセンス認証で利用するKMSサーバーが指定されています。※2 OSライセンス認証で利用するKMSサーバーが指定されています。※2 OSライセンス認証で利用するKMSサーバーが指定されています。※2 OSライセンス認証で利用するKMSサーバーが指定されています。※2
※1 DHCP=falseの場合は空欄となります。作成後、お客さまにて設定ください。
※2 共通機能ゲートウェイを作成し、ご利用されるサーバーにアタッチしていただければ、ライセンスサーバーへの認証は、OS起動後に自動で実施されます。

メニュー

オフィシャルイメージテンプレート(再掲)

  • WindowsServerで提供されるオフィシャルイメージテンプレートは以下の通りです。
オフィシャルイメージテンプレート OS バージョン OS エディション サービスパック bit 言語 ライセンス種別 サーバー/専用ハイパーバイザー      
              ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
Windows Server 2012 R2 Standard Edition Windows Server 2012 R2 Standard Edition 64 EN ※ SPLA Y Y Y Y
Windows Server 2016 Standard Edition Windows Server 2016 Standard Edition 64 EN ※ SPLA Y N ※ Y Y
Windows Server 2016 Datacenter Edition Windows Server 2016 Datacenter Edition 64 EN ※ SPLA Y Y ※ Y Y
※ OSの言語設定を日本語としたい場合は、お客さま自身でコントロールパネルより設定をいただきます。
※ 仮想サーバーではすべての機能が含まれるWindows Server 2016 Datacenter Editionを提供するため、Windows Server 2016 Standard Editionを提供しません。
※ 仮想サーバーのWindows Server 2016 Datacenter Editionは提供データセンターが限定されます。提供データセンターをご確認ください。


申し込み方法

ベアメタルサーバー/仮想サーバーの場合

  • 新規申し込み方法
    サーバー作成時に、以下のイメージを指定してください。
サーバー  
ベアメタルサーバー 仮想サーバー
WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_baremetal-server_01 WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_virtual-server_32
WindowsServer-2016_Standard_64_include-license_baremetal-server_01 WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_virtual-server_42
WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_baremetal-server_01 WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_virtual-server_02

  • 廃止申し込み方法
    Windows Server オフィシャルイメージテンプレートで作成したベアメタルサーバー/仮想サーバーを削除してください。

専用ハイパーバイザーの場合

  • 新規申し込み方法/廃止申し込み方法
    専用ハイパーバイザー、およびゲストイメージのサービス説明書をご参照ください。

ご利用条件

他サービスとの組み合わせ条件

  • 以下、いずれかのメニューと合わせての提供となります。

    1.ベアメタルサーバー/仮想サーバーのいずれかとセットでお申し込みいただきます。
    2.専用ハイパーバイザーを申し込んでいただいた上で、別途申し込みいただきます。
  • OSライセンス認証を実施するためには共通機能ゲートウェイが必要となります。
    Windows Serverをご利用される場合は、必ずお申し込みください。
    また、Windows ServerのOSライセンス認証がされている状態で、共通機能ゲートウェイを外された場合は、OSライセンス認証ができなくなります。
    そのため、ご利用中のWindows Serverから、共通機能ゲートウェイを外さないようにご注意ください。
  • 本サービスで提供するNTPサーバーをご利用になる場合は、共通機能ゲートウェイが必要となります。
    ご利用されたい場合は、お申し込みください。
  • Windows Updateの実施にはインターネット接続環境が必要となります。Windows Updateを実施されたい場合はインターネット接続をお申込みください。
  • Windows Server 2012 R2にて.NETFRAMEWORK3.5をインストールするためにはインターネット接続環境が必要となります。.NETFRAMEWORK3.5をインストールされたい場合は、インターネット接続をお申し込みください。
    (WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_virtual-server_42、Windows Server 2016の場合はインターネット接続は不要です。)

最低利用期間

  • 本メニューでは最低利用期間は設けておりません。

料金

初期費用

  • 無料です。

月額料金

  • 価格形態はサーバー/専用ハイパーバイザーごとに異なります。

ベアメタルサーバー

  • 課金形態
    月額固定課金となります。
  • 課金対象
    月に一回以上利用したベアメタルサーバーとなります。
    ※同時にお申し込みされたベアメタルサーバーの費用も別途発生します。
    ※同月内でベアメタルサーバー削除後、再度ベアメタルサーバーを作成された場合の本メニューの費用は、ご利用された台数の合計分となります。
    ※ご利用されているベアメタルサーバーのフレーバーやOSのバージョン、エディションにより、本メニューの料金は異なります。詳細は料金表をご参照ください。
    ※ベアメタルサーバーのフレーバーについては、ベアメタルサーバーのサービス説明書 をご参照ください。

仮想サーバー

  • 課金形態
    月額上限付き従量課金(/分)となります。 2段階CAPが適用されます。
  • 課金対象
    OSライセンスが格納されているルートディスク、またはボリュームがアタッチされたインスタンスとなります。
    ※本メニューのオフィシャルイメージテンプレートのOSが格納されたルートディスク、およびボリュームが、1つのインスタンスに複数アタッチされている場合、ルートディスク、およびボリュームの数に応じて本メニューの料金が加算されます。
    ※ルートディスク、およびボリュームがアタッチされているインスタンスのフレーバーにより、本メニューの料金は異なります。詳細は料金表をご参照ください。
    ※インスタンスとボリュームの関係性、および仮想サーバーのインスタンスのフレーバーについては、仮想サーバーのサービス説明書 をご参照ください。

専用ハイパーバイザー

  • 専用ハイパーバイザー上でのWindows Serverの利用に関する料金については、専用ハイパーバイザー、ならびにゲストイメージのサービス説明書をご参照ください。

サービス提供の品質

サポート範囲

サポートされるオフィシャルイメージテンプレート

  • 以下のイメージテンプレートから作成されたベアメタルサーバー、仮想サーバー、専用ハイパーバイザー上の仮想マシンが対象となります。
サーバー/専用ハイパーバイザー      
ベアメタルサーバー 仮想サーバー vSphere ESXi Hyper-V
WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_baremetal-server_01 WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_virtual-server_32 WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_hw9_vSphere-ESXi_02 WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_gen2_Hyper-V_02
WindowsServer-2016_Standard_64_include-license_baremetal-server_01 WindowsServer-2012R2_Standard_64_include-license_virtual-server_42 WindowsServer-2016_Standard_64_include-license_hw9_vSphere-ESXi_02 WindowsServer-2016_Standard_64_include-license_gen2_hyper-v_02
WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_baremetal-server_01 WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_virtual-server_02※ WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_hw9_vSphere-ESXi_02 WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_gen2_hyper-v_02
※WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_virtual-server_02は提供データセンターが限定されます。提供データセンターをご確認ください。


  • 本メニューのオフィシャルイメージテンプレートで提供されるOSのサポート期限は下記とMicrosoftに規定されています。
OSバージョン、およびエディション ライフサイクル開始日 メインストリームサポート終了日 延長サポート終了日
Windows Server 2012 R2 Standard Edition 2013/11/25 2018/10/09 2023/10/10
Windows Server 2016 Standard Edition 2016/10/15 2022/01/11 2027/01/11
Windows Server 2016 Datacenter Edition 2016/10/15 2022/01/11 2027/01/11

サポート方法

  • 本メニューでは、初期設定、サーバーへの初回ログイン、およびOSライセンス認証についてサポートします。
  • お客さまが使用するライセンス製品に関連して、お客さまが直面したインストール、セットアップ、基本的な機能に関する不具合などへの対処方法について、お客さまからの依頼に対して、弊社はサポート(調査、支援、アドバイス)を行いません。

運用品質

  • 本メニューの運用品質は、本サービスに標準で定められた運用品質に準じます。

SLA

  • 本メニューのSLAは、本サービスに標準で定められたSLAに準じます。

提供リージョン

本メニューの提供リージョンは、以下の通りです。

  提供国 提供リージョン
ベアメタルサーバー 日本,香港,イギリス,アメリカ,シンガポール,ドイツ,オーストラリア JP1,JP2,JP4,JP5,HK1,UK1,US1,SG1,DE1,AU1
仮想サーバー 日本,香港,イギリス,アメリカ,シンガポール,ドイツ,オーストラリア JP1,JP2,JP4,JP5,HK1,UK1,US1,SG1,DE1,AU1
Hyper-V 日本,香港,イギリス,アメリカ,シンガポール,ドイツ,オーストラリア JP1,JP2,JP4,JP5,HK1,UK1,US1,SG1,DE1,AU1
vSphereESXi 日本,香港,イギリス,アメリカ,シンガポール,ドイツ,オーストラリア JP1,JP2,JP4,JP5,HK1,UK1,US1,SG1,DE1,AU1

以下のオフィシャルイメージテンプレートは提供リージョンが限定されます。提供リージョンは以下の通りです。
  • WindowsServer-2016_Datacenter_64_include-license_virtual-server_02
提供国 提供リージョン
日本,香港,イギリス,アメリカ,シンガポール,ドイツ JP1,JP2,JP4,JP5,HK1(GroupA),UK1,US1,SG1(GroupB),DE1(GroupA,GroupC,GroupD)

制約事項

  • 本メニュー以外でWindows Serverを利用される場合、本サービスで提供するOSライセンス認証サーバー(KMSサーバー)を利用することを禁じます。
    ※ベアメタルサーバー上で利用するWindows ServerのHyper-V機能をOnにし、同サーバー上でWindows OS(Windows Server OS含む)仮想マシンを作られる場合も同様となります。
    ※上記のような利用をされたい場合は、専用ハイパーバイザーのご利用をご検討ください。
  • 本メニューを利用するにあたり、サービスプロバイダー製品使用権説明書(SPUR)に同意したものとなります。詳しくは、以下のURL をご参照ください。
    マイクロソフトサービスプロバイダー製品使用権説明書(SPUR)が下記リンクの右下にございます。
    ServicesProviderUseRights(Worldwide)(Japanese)の最新版をご参照ください。
  • Windows Server 2016はバックアップサービスの仕様により、バックアップサービス(システムバックアップ、システムリストア)のサポート対象外となります。
    Arcserveの対象OSについては以下のリンクを参照してください。
  • 仮想サーバー、専用ハイパーバイザー上の場合、ネットワーク負荷分散はサポートされません。

  • 仮想サーバーの場合、記憶域プール、記憶域スペースダイレクトは利用できません。

  • Microsoft社のサポート期限が切れたOSについてはサポートを行いません。またサポート期間の延長は行いません。

  • 仮想サーバーでフェールオーバークラスターを利用される場合は設定変更が必要です。

注釈

以下のFAQをご参照ください。 https://ecl.ntt.com/faq/2.0/virtual-server-96/