6.3. VM移行(VCDA利用)


■ 構築手順

  1. VMware Cloud Director Availability Peer Sitesの設定
    ECL1.0からのVM移行を可能とするため、ペアリングを行った後、VMの移行を実施します。
    ※ECL1.0 から IaaS Powered by VMware JP7リージョン(以下、IPV JP7) へvAppをマイグレーションする方法については、こちらを参照ください。
    https://sdpf.ntt.com/services/docs/vmware-platform/tutorials/guide/guide_ipv-vcda.html
  2. 移行したVMのOvDCネットワークへの接続
    移行後のVMは、どのネットワークにも接続されていない状態となりますので、こちらをご参照の上、OvDCネットワークへの接続を実施してください。
    https://sdpf.ntt.com/services/docs/vmware-platform/tutorials/guide/functions/create_vapp_jp7.html#nic
  3. ライセンススイッチ(有償OSを利用する場合)
    IPV環境で継続してライセンスを利用する際には、ライセンススイッチが必要となります。申し込み方法は、こちらをご参照ください。
    https://sdpf.ntt.com/services/docs/vmware-platform/tutorials/order/usecase_order-change_jp7.html#id15
    申し込み後、リストアしたサーバーインスタンス上での設定が必要になります。
    ※Windowsライセンススイッチ(持ち込み仮想マシンへのプロバイダーライセンス付与)の利用方法は、こちらをご参照ください。
    https://sdpf.ntt.com/services/docs/vmware-platform/tutorials/order/function/setting_windows_activation.html
    ※RHELリポジトリサーバー変更手順は、こちらをご参照ください。
    https://sdpf.ntt.com/services/docs/vmware-platform/tutorials/order/function/setting_rhui.html