1.1. SQL Server 導入手順

以下のSQL Serverのパブリックカタログを利用し、VMを作成後の導入手順を紹介します。

  • 012 windows 2016 std jp with ms sql 2016 sp2 std
  • 012 windows 2016 std en with ms sql 2016 sp2 std
  • 012 windows 2016 std jp with ms sql 2017 std
  • 012 windows 2016 std en with ms sql 2017 std

1.1.1. SQL Server導入手順フロー

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1.1.2. SQL Server導入手順

1.1.2.1. VMにコンソール接続する

1.1.2.2. SQLServerのインスタンス名の変更

SQL Serverのインスタンス名を変更する場合は「Yes」、変更しない場合は「No」を入力し、「Enter」を押す

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SQL Serverのインスタンス名を入力し、「Enter」を押す

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入力した内容が正しければ「Yes」、正しくなければ「No」を入力し、「Enter」を押す

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1.1.2.3. データベースエンジンの照合順序の指定

データベースエンジンの照合順序を選択し、「OK」を押す

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選択した内容が正しければ「Yes」、正しくなければ「No」を入力し、「Enter」を押す

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1.1.2.4. SQL Serverのインストール

SQL Serverのインストールが始まるので、インストールが完了し、ログイン画面が表示されるまで待つ

1.1.3. 正常性確認

1.1.3.1. インストールログの確認

対応するバージョンのフォルダ内にあるSummary.txtをnotepadで開く

SQL Server 2016 C:\Program Files\Microsoft SQL Server\130\setup BootStrap\Log\Summary.txt
SQL Server 2017 C:\Program Files\Microsoft SQL Server\140\setup BootStrap\Log\Summary.txt

「Final result」が「Passed」(英語版)または「合格」(日本語版)であることを確認する。またSQL Server2017(日本語版)では「成功」であることを確認する。

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1.1.3.2. インスタンス名、照合順序、バージョンを確認する

Powershellを開く

「ssms」と入力し、「Enter」を押す

既定値のまま 「Connect」を押す

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サーバー名を右クリックし、「Properties」を押す

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既定のインスタンスを指定した場合は「Name」にサーバーのホスト名のみ表示されていることを確認する。インスタンス名を指定した場合は「Name」にサーバーのホスト名\指定したインスタンス名が表示されることを確認する

「Version」が一致することを確認する

SQL Server 2016 SP2 13.0.5026.0
SQL Server 2017 14.0.1000.169

「Server Collation」が指定した値であることを確認する

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